今から何年前の事
だろうか
娘が大学に関西に
いたから十五年前かな
宮崎県のある町に引っ越して
慣れない場所
風習も違う姑舅に
も慣れない
だけど毎日、家業を手伝い終わると
車の免許なかった私はチャリ
で買い物に
毎日疲れて胃潰瘍(マロニー症候群)喉と食道の間から
精神的な為に吐血を
そして痛みが
それだけでなくて
精神的にもまいって宮崎県の大病院
に入院した
その時の主治医の先生は精神科の
ドクター
私に
一言(入院しても
斜め前の方とは
話さないで下さい)私は
精神的にまいっていたけど
恐らくその方も
精神的な事で入院されていることを悟り
ドクターに返事はしたけど
同じ四人部屋で
話さない事は
難しい
挨拶や普通のたわいない話を会話して過ごし
案の定、彼女が私が看護師と知り
主治医が同じなので
薬の事を聞かれた
だけど私は
分からないから
詰所の看護師さんに尋ねる事を答え
二日後に主治医が学会から帰り
朝の一番に病室に
私は(おはようございます)と挨拶したけど
開口一番に(約束を破りましたね
)と
私はびっくり
いくら医師でも患者より偉いと思うけど
人間としてまずは
朝の挨拶することを
そして私に
言葉を浴びせるなら
私も説明する
一瞬、他の方達も
びっくりして慰めてくれたけど
私の目には大きな涙が溢れ情けなかった




何も言ってない
だけど日常の会話もダメ
その日に私は1日何も食べないで
病室にも入らないで
面会室に
そして主人に連絡とり
退院の話を
夜
遅くなり主人が
忘れもしない横柄な主治医と
三人で話し合いを
主治医と主人は
ドイツ語や医学用語で話している
だけど私にも解る
そして主人は退院することを
主治医に告げた
私も主治医との人間関係の信頼感が
なければ病も治らないから
主治医には、その旨を伝えて
紹介状を書いて迎えに
来てくれた義姉に
渡された(朝、看護師から私は拒否)
義姉は私に一言
追い討ちをかけるように
(私が病院
に乗せて来たのはなんだった
私に文句)
私は心も身体も疲れ切っていたけど
何も言わないで
すみません
その一言だけで
又々、涙
他人が縁があって
姉妹に
そして義姉の子供さんが
高校の時に登校拒否した時も
長い間、我が家で
預かりしたけど
何も恩をきせた事さえない
あれ以来、あの主治医のレベルの
低さに主人と笑いながら話すまでに
元気になり
今でもあの医師に
かかる患者さんは
可哀想って思っています
やはり
心の病は主治医との信頼感を
患者より先に
医師が感じない事には
いくら良い薬を使っても
治療を遅れるだろう
その事に気づかない医師が
多い事を
勿論、患者としての心も大切な事です
私自身が看護師として客観的に見れるから
良かったのかも
やはり相手に
思いやりの大切さが
大切です


だろうか
娘が大学に関西に
いたから十五年前かな
宮崎県のある町に引っ越して
慣れない場所

風習も違う姑舅に も慣れない
だけど毎日、家業を手伝い終わると
車の免許なかった私はチャリ
で買い物に 毎日疲れて胃潰瘍(マロニー症候群)喉と食道の間から
精神的な為に吐血を
そして痛みが
それだけでなくて
精神的にもまいって宮崎県の大病院
に入院した
その時の主治医の先生は精神科の
ドクター
私に 一言(入院しても
斜め前の方とは
話さないで下さい)私は
精神的にまいっていたけど
恐らくその方も
精神的な事で入院されていることを悟り
ドクターに返事はしたけど
同じ四人部屋で
話さない事は
難しい

挨拶や普通のたわいない話を会話して過ごし
案の定、彼女が私が看護師と知り
主治医が同じなので
薬の事を聞かれた
だけど私は 分からないから
詰所の看護師さんに尋ねる事を答え
二日後に主治医が学会から帰り
朝の一番に病室に
私は(おはようございます)と挨拶したけど
開口一番に(約束を破りましたね
)と 私はびっくり
いくら医師でも患者より偉いと思うけど
人間としてまずは
朝の挨拶することを
そして私に 言葉を浴びせるなら
私も説明する
一瞬、他の方達も
びっくりして慰めてくれたけど
私の目には大きな涙が溢れ情けなかった





何も言ってない
だけど日常の会話もダメ
その日に私は1日何も食べないで
病室にも入らないで
面会室に
そして主人に連絡とり 退院の話を
夜
遅くなり主人が 忘れもしない横柄な主治医と
三人で話し合いを
主治医と主人は
ドイツ語や医学用語で話している
だけど私にも解る
そして主人は退院することを
主治医に告げた
私も主治医との人間関係の信頼感が
なければ病も治らないから
主治医には、その旨を伝えて
紹介状を書いて迎えに
来てくれた義姉に
渡された(朝、看護師から私は拒否)
義姉は私に一言
追い討ちをかけるように
(私が病院
に乗せて来たのはなんだった
私に文句) 私は心も身体も疲れ切っていたけど
何も言わないで
すみません
その一言だけで
又々、涙
他人が縁があって
姉妹に
そして義姉の子供さんが
高校の時に登校拒否した時も
長い間、我が家で
預かりしたけど
何も恩をきせた事さえない
あれ以来、あの主治医のレベルの
低さに主人と笑いながら話すまでに
元気になり
今でもあの医師に
かかる患者さんは
可哀想って思っています
やはり 心の病は主治医との信頼感を
患者より先に
医師が感じない事には
いくら良い薬を使っても
治療を遅れるだろう
その事に気づかない医師が 多い事を
勿論、患者としての心も大切な事です
私自身が看護師として客観的に見れるから
良かったのかも
やはり相手に
思いやりの大切さが
大切です


