ほぼ1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

ここ最近調子が良いです。

調子が良いとあまり書くことがありません(笑)


腰痛も消え、肘痛も消え、頭痛も消えたことは以前にも書きましたが、

足指・足裏の痛みもだいぶマシになってきて、残りは会陰部痛(とそれにたまに付随する頻尿)のみとなってきました。

あと1、2歩ぐらいまで来たような感覚があります。


体調が安定してきて嬉しいのは、何人かの職場の気の合う同僚たちとお昼に行けるようになってきたことです。

今まではその日の体調次第で行けるような日はもちろんあったのですが、その日に体調が悪くなってドタキャンしてしまったら…と考えるとなかなか誘えないし誘われても断ったりしてしまうこともありました。


しかし、それが最近は体調もまぁまぁ安定してきたので、自分から誘えるようになってきました。

数ヶ月ぶりにお昼に行く友達や、健康診断でたまたま会ってそのまま一緒に行った古くからの仲間、ほぼ1年ぶりに約束をした同期、同じ職場で初めて誘ってみた友達、など、誰かとお昼を食べに行けることが本当に嬉しくて、生きてて良かったと思えました。古くからの仲間は病名も伝えてありずっと僕のことを心配してくれてたので、一緒に食べた帰りには涙が出そうになりました。


それからこれは4年ぶりのことになりますが、大学時代からの友人とフリスビーを投げることが出来ました。

走ってジャンピングキャッチしたりも問題無く、それから何よりもコントロールが格段に良くなっていました。肩甲骨の間がほぐれ、腕の様々な筋肉も使えるようになった賜物なのだと思います。

10年以上前から、東京の全市区町村でフリスビーを投げるという大きな夢を2人で追い続けてるので(島嶼部を除きあと7自治体ほどまで来ました)まだまだ頑張っていきたいと思います。


まだまだ下痢や、その他好転反応も続いていますが、日々の運動と通院を頑張り、全体的なベースは確実に上がってきてます。

まだまだ引き続き、闘い続けていきます!

3週間ほど調子の良い状態が続いていたのですが、また悪いものが出て来ました。

こんな感じで調子良くても大体3週間ぐらいしか続かなくて次の波がやってくることが多い気がします。

完治は果たして一体いつになるのか…


箸も使えないほどだった右肘痛は99%治りました(握力は25kg握れなかったのが50kgにまで増えました)。

腰痛は95%治りました。ほぼ出ないです。

頭痛も80%治まりました。週1だったのが1ヶ月出ませんでした。

股関節痛も90%以上治ってます。


しかし、しつこ過ぎる、この会陰部と足裏・足指の痛み…。


肘も腰も頭痛も、ある時を境にパッと治った訳ではなく、症状が出たり出なかったりを繰り返しながら次第に症状が消えていった感じなので、会陰部痛もそんな感じかなと思ってはいるのですが、

それにしてもしつこい。何度でもぶり返してくる。

一体あとどれだけこれを繰り返していけばいいのか…。

しかしこれがこの病気の本丸なんだと思います。

一番深いところにいるラスボス的な。。。

これが消えれば全てを乗り越えられる気がするのでグッと涙をこらえて耐えるのみです。


会陰部痛も2週間ぐらい出ない時もあったり、週1ぐらいだったりする時もあるのですが、最近は週に3回ぐらい出てる体感です。


これが出て来ると本当に辛いです。

会陰部痛が出る時は大体足裏、足指の痛みも出て来ます。

というか先に足指・足裏の痛みがあって、それが脚を飛び越えて会陰部まで響いてくるような感覚です。


足裏・足指が痛いだけなら良いんです。そんなの何でもありません。

しかし、そこから会陰部までジワジワ来そうな予感のような予兆のようなものが常に伴ってくるんです。

そうして足指・足裏の痛みだけで済む時もあれば、会陰部痛にまでなってしまう時もあります。


痛みと書いていましたが、灼熱感という表現の方が近いです。

足裏の灼熱感も辛いですが、会陰部の灼熱感はさらにしんどいです。


自分の場合は睾丸の付け根の裏側(肛門側)のあたりが痛みます。ここが前立腺なんでしょうね。

そのあたりがジワジワ、ムズムズ、ヒリヒリしてきて、座ってる時はおろか、立ってる時にもそんな感じになってしまう時もあります。

顔を歪めて何とか耐えないと、という感じで、酷いときにはちょっと何かの拍子にチョロっと漏れちゃうんじゃないかという恐怖感に襲われます。

最近はそこまでのものはだいぶ減ってきていたのですが、ちょうど今日久しぶりにすごいのが来てます。


顔を歪めて耐えるしかないです。

あとはもう家に帰って寝るしか無いです。

と言っても幼い子どもが2人いて妻も働いているので寝てばかりいることもできませんが…。

ちょっと横にならせてもらって、少し回復したら出来る家事をやっていくという感じでしょうか。


ちなみに顔を歪めることについてですが、整体の先生から顔のツボも色々教えてもらい、確実に会陰部と関連してることがわかりました。

それから今まで眉間に皺を寄せ過ぎてきたからか、眉間に脂肪が寄ってるとも言われました。

今までの人生難しいことを考え過ぎて来てしまったからだと思います。


健康のためにも、もっと楽天的に、生きていきたいと思います。

今日は久しぶりに会陰部痛の重いのが出て来たので、大して面白くもない記事を書いてしまいました。


皆さん、共に頑張っていきましょう。

ここ数週間は足の裏の痛みだけがしつこく残ってるような状態だったのですが、最近それもかなり治まってきて、ここのところはほぼ何の症状も気にならないような日も出て来るようになってきました。

飲み会にも普通に行けましたし、同僚からお昼に誘われても普通に行けるようになってきて、本当に2年ぶりぐらいに健常者に戻ったような感覚で嬉しいです。


それもこれも整体での治療と日々の運動はもちろんですが(薬はまず飲んでません)、個人的にこれも効いてるのではというものが3つあります。


①TOE SPACER

まずはアルトラの店舗で購入したこれです↓

https://altrafootwear.jp/products/gait-happens-toe-spacers


足の指を広げるためのサポーターというか、矯正器具のようなものですが、シリコン製でつけ心地は悪くないです。

この上から靴下を履くことも、そしてベアフットシューズと呼ばれるトゥーボックスの広い靴ならそのまま靴を履くこともできます。


はっきり言ってこれは間違いなくかなり効いてます。

平日デスクワークをしていて午後になってくると、あ、なんか左足が痺れてきて、なんかこのままだと会陰部まで痛くなりそう…って時があります。

そんな時、今まではオフィスで出来る範囲のどんな運動をしてみても改善せず、どんどん会陰部が痛くなってくるのを手をこまねいて見ているしなかったのですが、このトゥースペーサーを装着してみると、それ以降症状が気にならなくなり、会陰部まで痛くなるようなことも無いのです!

大体はそのまま装着したまま帰宅して入浴時に外して洗うという流れなのですが、これはなかなか良いです。


自分の場合、長年にわたってつま先の細い革靴を履き続けたせいで足指がぎゅっと固まってしまったことが、慢性骨盤内疼痛症候群を引き起こすまでに至った大きな原因だったという仮説が、さらに有力なものとなりました。

逆に言えばトゥースペーサーをつけていなくてもこれぐらい足指が広がっていれば治るのではないか、という今後のさらなる希望も見えてきました。


先生にも見せてみたところ「足指が固まり過ぎてたからこれをつけて足指が少し広がるだけでもだいぶマシになるのだろう」との言でした。


②アルトラの靴

これまで先生から「ソールの薄い靴でとにかく歩きなさい」と言われていたので、ZERO SHOESというアメリカのベアフットシューズブランドの、ソールが5mmのものを、山に行く時以外はほぼずっと履いてました。

しかし足裏の痛みが続いたこともあり、先生とも相談し、「痛い時は無理しなくていい」とのことだったので、広義のベアフットシューズであるアルトラの靴を買ってみました。

ソールは2.5cmだそうですが、ヒールとつま先の高さに差が無い「ゼロドロップ」です。

これを1〜2週間ほど履いてたら足裏の痛みも徐々に治まりつつあります。

足裏の使い過ぎだったのでしょうか?

店員さんもZERO SHOESやvivobarefootといった極端にソールの薄い靴を履いて足を痛めて来る人がとても多いと言ってました。いきなり薄い靴を履き過ぎたのかもしれません…。

とりあえず今後は様子を見つつ2つの靴を履き替えながら実験していきたいと思ってます。


それから店員さんは、接骨院や整体からアルトラの店に来る人が非常に多いとも教えてくれました。やはりそういうところに行くと皆さん足、そして靴の大切さに気づくのですね。

ちなみに「アルトラ」は元々ラテン語で「修理する」という意味があるそうです。現代人の壊れた足を治したいという意味を込めて創業者が名付けたのだとか。


③足裏刺激ボール

これはオマケのようなものですが、アルトラでシューズを買った時に店員さんに勧められて足裏を刺激するためのイボイボのついたテニスボールより少し小さめのボール(Mobility Ball)を買いました。

それで足裏全体や、店員さん(鍼灸師の資格も持ってるとのこと)に教えてもらった足裏のツボを刺激したりしてます。

最初は痛かったのですが、続けてるうちに痛みも少なくなって気持ちよくなってきてます。それとともに足裏の痛みも減少してるような?



①②③ともアルトラ関連の話になってしまいましたが、決してアルトラの回し者ではありません。

この良い波が出来る限り長く続いて欲しいと願っている今日この頃です。