私は今日、初めてブログを今から書きます

今から自分のことを言います

私は小学4年生から『チック(トゥレット症候群)』になりました。
私の症状はベロが出たり、手が動いたり、言いたくないのに口がかってにしゃべってしまうのです。
1番辛いのが、言いたくないのに、自分の口からかってに、〔死ね〕と言う言葉が出ることです。
学校で、真似をされたり、からかわれたり、バカにされたりを繰り返していました。
その当時、私は自分の病気のことを良く分からないし、毎日が本当に辛かったです。
年をとることによって、ベロが出たり、手が動いたりするのは治りました。しかし、、、〔死ね〕と言う言葉がかってに出てしまうのは治りません。
小学4年生から病院の薬を飲んでいました。
自分は中学生くらいから、福祉関係の仕事をしたいと思いました。
子供も好きだし、人と話すのも好きな自分は、小さなところでしたが、保育のボランティアをしていました。
小中高と普通の学校に行きました。高校の時に、福祉コースに行きました。高校卒業して、福祉関係の仕事についたのですが、やはり、あの言葉が出てしまい、すぐに自己退社になりました。
福祉関係の仕事を自己退社になって、少したったある日、薬の副作用が出始めたのです。どんな副作用かと言いますと、うまく言えないのですが、何時間もフラフラ状態になってしまうのです。そして自分は副作用が出てしまうのが怖くて、食べては寝て、食べては寝てを繰り返していました。家族に本当に迷惑をかけました。
そして1ヵ月と少し入院もしました。
退院して前よりかは良い生活になったのですが、副作用はやはり、たまーにですが出てました。結構、ぐーたら、ぐーたらする生活で家族に迷惑をかけつづけてました。正直、副作用が怖くて怖くてどうしようもなかったのです。。
そして月日が経ち、兄が『エゴスキュー』と言うのを教えてくれました
そして、、、自分がやっと変わってきたのです
自分はエゴスキュー、栄養、ダイエットを今、しています


エゴスキュー、栄養に出会えた私はどんどん変わってきてます
ビックリ、ビックリするくらいに、前向きになったり、何事も一生懸命やるようななれました
エゴスキューを教えてくれた兄に本当に感謝の気持ちでいっぱいです
エゴスキュー、栄養を始めてから、〔死ね〕と言う言葉がかなり減りました

正直言いますと、今まで、病気は治らないと思っていました。しかし、今は、絶対に治る、ってか絶対に治すと言う気持ちになれたのです

今、やりたいことがたくさんあります

もっともっと、できるよう努力します

本当に今もずっと支えてくれてる、家族に感謝をしています

そして、仲の良い友達に感謝をしています

そして、皆様に感謝をしています

書きたいこと、まだたくさんあるのですが、まだ、うまく書けないので、少しづつ私をみんなに伝えたいです

これからもブログ書いていくので宜しくお願いします
