釣行回数2回w
バス捕獲数6匹w
newタックル マシンガンキャストタイプ3についてです。

6フィート9インチという絶妙なレングス。
はっきりいって、7フィートをこえるロッドはおかっぱりをするにしろレンタルボートでもやはり邪魔になることが多く、短い竿が欲しいと思っていたところ。
レンタルボートってハイデッキとかにしないと、ピッチングとかって長いとやりづらい部分があるんですよね(__)
そこは69という長さのお陰かとても使いやすい。
かといって遠投する場面でも、ある程度の距離は出せるので問題ないですね(^o^)
ブラレのPF701MHも使っていて、それと比べています。
次にロッドパワーと、アクションのHMHFについてですが、前回の三島ダムでのライトラバージグから上野沼でのフットボールジグ、1/2ozスピナーベイトを使っての感想です。
感度は世間一般的にはいい部類に入ると思いますよ。
例えば、ウィードのかたさだったり底質だったりっていうのは伝わってきます。
けどそれってのは使ってるルアー、シンカーによって感じ方が違うとじぶんは思っているので使ってみないとなんとも言えないですよね。
ただはっきり言えるのはPF701MHよりは、格段にロッドから伝わる情報は遥かに多いですよ!(*^^*)
で、適用ウェイトの使用感ですが
のせてるリールはスティーズSV
フロロ14lbでの使用感。
5gハンツ+ドラクロ4インチ
この組み合わせ、HMHの表記にしては軽めのルアーだと思いますが
快適に使うことができました。
投げやすさから、スキッピング、ジグの操作感どれをとっても快適!!

このバスも5gのガード付きフットボールにドラクロ4インチ
状況としては、岩盤まわり大雨による滝のような流れ込み地形は急なブレーク。
このタックルバランスでも明確なアタリ、底質の情報全てが伝わってきました。
で次に3/8ozと1/2ozラバージグですが、トレーラーにもよりますがトレーラー4インチ以上になると少しタルい感じがします、1/2とかね。
気持ちよく快適になら、3/8oz!(^_^;)
1/2oz以上はその上のクラス、ブレニウム?だっけかな、その辺がいいんじゃないかなと。ブランクスが同じSVFの中なら。
最後にスピナーベイトでの使用感。
上野沼ではスピナーベイトで使っていましたが、1/2ozのスローロールや表層付近でのコンタクトさせながらの巻でつかっていましたが、固さアクションとても使いやすく感動しましたね!
まずキャストのしやすさ、一見固そうに見える感じですが、可変テーパーのおかげなのかマシンガンキャストシリーズならではの投げやすさがあります。
タイプ1も使用しているのでこれは間違いないですね。
スピナーベイトなげるなら、これからは間違いなくタイプ3で投げると思います。
魚かけてからもトルクがありますパワー負けなんてしません。46㎝がまだマックスですがよく曲がり、曲がってからのトルクがありばれにくい竿だなって思いました。
ジグロッドとしても優秀でありながらスピナーベイトでかけてばれにくいなんて、とっても理想的(^○^)

読んだらほしくなるでしょー?
もうちょっとだけ、安ければいいですよねw
そんな感じでインプレは終わりです(*^^*)
読んでくださりありがとうございましたー
では!(・∀・)