なんとも不安定な1週間でした。
リーマンの倒産で完全に悲愴感が漂っています。
リーマンは今まで散々好き勝手やってきて倒産した、そのツケを誰も拭きたがらない。
社員は何千万もの高給を取ってきたらしい。 40代ディーラーともなると億の単位を取っていたらしい。
先日、アメリカの大手銀行が倒産したが、まだまだこれからだろう。
倒産、秒読みの銀行が何百とあるらしいでは。。。。。。
26日金曜日のアメリカ・ダウは反発して引けました。 ナスダックは少し下げましたが小幅反落でした。
さて、アメリカの反発を受けて来週の日経は。。。。。。
月曜日の日経が、上がるか下げるかで状況は変わってきます。
アメリカの議会が通れば、日経は続伸してチャートも上昇へとの可能性があります。
さすがにアメリカは今回の議会を通してくるのでは。。。。。
下げればハルマゲドンの危険性が。。。。と言われています。
日経の6割は外人プレイヤーです。
もし続落した場合は。。。。。
それを考えると2003年5月の8000円台も考えておかなくてはならいとも言われています。
ただ日経の抵抗線11000円近辺で下げ止まる可能性もあります。
その抵抗線を割ってくると8000円台まで一気に下げる可能性があります。
もし日経が反落してきたら、現金で持って様子見です。
現金が一番強いです。
チャンスが来たら勝負です。
議会が通ることを想定して、来週の日経は続伸といきたいとこです。
ただ、続伸となっても、利益があるうちに高いとこで売ったほうが良いでしょう。