上半期(?)絵本大賞! | 1app

上半期(?)絵本大賞!

今日はGW中ということで、仕事(?)もお休み。
なんと、今日スージーが三輪車をこげるようになりました。
5/1を三輪車記念日と名づけたいと思います。

8ミリカメラで撮影した、ひたすら走り続けるシュール映像


そんな三輪車記念日は、アプリ以外のお話しです。
興味のない方ごめんなさい。


スージーは絵本が大好きなので、ちょこちょこ図書館に行きます。
そんなスージーが、ついつい何度も借りてしまう本「上半期ベスト3」をご紹介します。

あくまで
☆子供がはまる
☆大人が笑える

というポイントで選んでますよ!!!

※あらすじは個人的主観で勝手に書いてますので、ちゃんとした詳細はアマゾンとかでみることをオススメします。
※夢のない大人(私)の主観です。
※下半期ベスト3を書かない確率80%です。



【第3位】

ごんちゃんとぞうさん



▼あらすじ
ゴリラのごんちゃんが、お鍋をみつけて「これなんだろう?」といろいろ試してみるお話です。
動物たちを脅かし、ぞうさんも脅かそうとしたしたところ、返り討ちに合います。
その後ぞうさんとブランコして遊びますが、ぶつんと切れて、お船になります。

▼見所
すごいざっくりしてます。
脅かすところとか 「うおー」 「へんなものがきたのでにげました」
という感じ。
ブランコして紐が切れるところは 「ぶつん」 「ざぶーん」 てな感じ。

ブランコして「ぶつん」「ざぶーん」のページでは、
必ずと言っていい程スージーが爆笑してくれます。
もちろん、私も思わず「プッ」と吹き出します。

このざっくり感は、すいません、文章では伝えきれませんが、
ごんちゃんの「細かいことは気にしない感」がすごく好きです。



【第2位】

おばけのてんぷら



▼あらすじ
くいしんぼうの"うさこ"(メガネかけてます)が、
てんぷら弁当を食べていた、"こねこ"のお弁当を覗き込みます。(こねこ嫌がります)
てんぷらを味見させてもらったら気に入って、こねこのお母さんの料理本を借ります。
おこづいかいをはたいて天ぷら用品(食材込み)を買い込み、家でてんぷらを揚げます。
途中タマネギを切ることにより、メガネをはずしますが、うっかり天ぷら衣の中に入れてしまいます。
それと気付かないうさこは、ひらすら揚げては食べ続けますが、
おいしいにおいにつられてやってきたオバケが、油ですべって衣の中に落っこちます。
メガネをかけていない”うさこ”はオバケと気付かず揚げてしまいます。
だがしかし、オバケは命からがら逃げおおせます。
オバケのことは全く気付いていない”うさこ”は、
メガネの天ぷらを食べて「あらおかしい」みたいな感じでfin。

▼見所
せなけいこさんの本なので、有名どころです。
せなけいこさんの本って大人的にはかなりシュールなものが多いのですが、
これは、かなり「えーーーーー!!」って思いました。
1ページ目からツッコミたいところもありますが、
おこづかいをはたいて天ぷら用品を買うのに驚き、
天ぷらの揚げながら食いに驚き、
メガネをしないのに天ぷらを揚げるのに驚き…
と、全体的に"うさこ"の破天荒ぶりにびっくりするのです。
”うさこ”はきっと子供なんだと思うんですけど。
とにかく、衝撃的でした。

天ぷらを揚げる表現が細かく描かれていて、
おままごと世代には、ツボ
です。


【第1位】

ゴリラとあかいぼうし



▼あらすじ
森でゴリラが寝ているところから起きて子ゴリラが赤い帽子をみつけます。
森にキノコとりに行った男の子が赤い帽子をなくしてしまったのでした。
男の子は帽子をなくしたことをお父さんに怒られ、
友達と一緒に森に探しに戻ります。
赤い帽子をかぶった子ゴリラを見つけて近づくと、
ゴリラに囲まれてしまい、大ピンチ。
親ゴリラに脅かされ逃げますが、ゴリラ達も他へ移動します。
すると、木の枝に赤い帽子がひっかかっていたので、
男の子が帽子を持って帰って、「ゴリラがかぶったんだよ」と自慢気になります。


▼見所
初めて見たときは衝撃的でしたが、
絵はとても線が細く、リアルな感じです。
この本は、ほぼゴリラ語で構成されています。

グコグコグコグコ

ふにむふにむふにむふにあふにむ

ボボボッボボボッ

のような感じで、さまざまなゴリラ語で話がすすみます。
ゴリラは「うほうほ」じゃないんですよ。

最初は読み方もよくわからなかったし、
スージーも「?」的な感じだったのですが、
だんだん「こんな感じかな?」と、
ゴリラになったつもりで読むようになってきました。
よりリアルさを追求するために、ゴリラの映像も探して観たり、
表現豊かにゴリラを演じられるようになったと思います。

ゴリラ好きのスージーは何度もこれを借りてきては、
毎日5回以上は読まされます。

私からもそれとなく

「これ借りようよ」

と、言ってしまう一冊です。名作です。



こうやって本を紹介してみると、
全く楽しさが伝わりませんね。。。。んー、残念。
それぞれがものすっごく衝撃的で面白いので、
是非一度現物をお読みくださいませ。
大人にもオススメです。

絵本っていいな。

でもやっぱりアプリの紹介の方がやりやすいな。



ところでスージーはえなりくんのファンです。
前回の「渡鬼」でえなりくんの出番が少なかったのですが、
「えなりくんがでない」
と落胆しつつ、若干切れ気味でした。

とにかく早く寝てほしい、そんな気持ちでいっぱいになりました。