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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

来賓として次男の卒業式に出席しました。


あの凛とした場の雰囲気と何とも形容し難い感情の高揚は人生において数えるほどしかありませんが、とても貴重な経験だと思います。


式は順に進み、『卒業生式辞』。


卒業生代表の女子生徒が壇上にあがり校長先生に式辞を読み始めました。


式辞も後半に差し掛かったその時、想い出が走馬灯の様に巡って来たのでしょう。


感極まり嗚咽と伴に言葉を発することが出来なくなってしまいました。


静まり返りかえった会場、一瞬その場の時間が止まったかの様でした。


固唾を呑んで見守る人々、沈黙は時間にして1分少々だったでしょうか、彼女の想いは人々に強烈に伝わり、私も含め先生方、会場の皆さんも思わず涙腺が緩みました。


立ち会った人の多くが人生の豊かさを感じたことでしょう。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

書店に行けば必ずご著書を目にする102歳、現役医師の日野原先生。


私としては珍しく母親と二人でお話を聴いて参りました。


お題は『長生き明るく生きる秘訣』


驚いたのは、講演時間中、約1時間ずっと立ちっぱなし、時折笑いを交えてお話され、とてもあと三ヶ月で102歳を迎えるおじいちゃんとは思えませんでした。(3年程先までのスケジュールもビッチリ埋まっているそうです)


先ずは健康を保つ食生活の秘訣。


炭水化物を控え、たんぱく質中心の食生活をして下さいとのこと。(麺類好きの私には辛い)


特にブロッコリーとオリーブオイルをお勧めされていました。


健康管理では、年一度の人間ドック。


癌は、風邪の様な症状を伴わない場合が多いそうです。


又、病気になりにくい身体を維持するには、体型の維持が大切で、30歳の時の体重を維持し続けて下さいとのことです。


話の終盤、時間の関係上あまり詳しくは語られませんでしたが、先生が102歳まで生きてきて一番伝えたいことをふたつお話されました。


一つ目は『自分の運命は自分でデザインできる』(フランスの哲学者ベルクソンより引用)という事。


おそらく、自分の言葉、態度、行動、生き方は自分自身で選択でき、結果的に運命が変わってくるということ。


もうひとつ『ひとを許すこと』ということ。


ひとを許すことにより、結果的に自分の人生を豊かにすることに繋がっていくと教えて頂きました。


日野原先生は、ただ長生きしているだけでは意味がないと仰っています。


こころ豊かに生きていくことこそが、一番大切であり、102歳まで生きてきた実体験を踏まえての最終結論だということです。


私たちの周りには二通りの学びがあります。


『この様な生き方をしたい・・・』そしてもうひとつ、『この様にだけはなってはいけない・・・』という学びです。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

事務所の書庫を整理している最中、昭和30年頃の古いアルバムを見つけました。


弊社が今日に至るまで一体どれだけの人々が携わってきたのだろか・・・


支えて頂いた全ての方々に感謝致します。


■高所に生コンクリートを流し込むポンプ車が無かった時代はこの様にやぐらを組み、滑車で生コンを高所に揚げ、そこから先は一輪車で運搬して型枠に流し込むという気の遠くなる作業をしていました。生コンは重く、不安定で細い足場の上を運搬することはもはや命懸けの作業です。塔屋に立つ写真左側は現安城建築会長の若い頃です。


■安城駅周辺の写真と思われます。オールウェーズ三丁目の夕日の世界です(写真2枚)


■先代曰く三輪トラックは、時々カーブでバランスを崩しひっくり返ったそうです。トラックの後部に昔の安建のマークが描かれているのが分かりますか。


■知立文化服装学院の施工中と完成後(写真2枚)


■安城建築に名古屋出張所があったとは私も知りませんでした・・・(写真2枚)


■県営秋葉住宅の竣工写真です。現代の若い人たちの中には、この様なアパートに暮らしてみたいと思う人もいるのではないでしょうか?


■昭和30年代で既にこの様なお洒落な和風モダンを造っていたのも驚きです。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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