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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

瀬戸支店長が中心の安建クラブが、レッドハウスこと大府市U様邸でホームパーティがあり、特別ゲストとして私と手塚先生をご招待してくださいました。


見てください!


この料理とお洒落な飾り付け!!!


正直、日本で、しかも一般家庭で、これほどまでのおもてなしをされたのは生まれて初めての体験で(手塚先生も同様だそうです)、とても感激しました。


私が、


「こんな三段タワーの様なお皿は、ホテルでしか見たことありませんが、どこに売っているのですか?」


と尋ねたところ、


「米国ではどこでも売っていますよ」


言われ、さすが皆さん海外生活経験者。


「へ~っ」と感心するばかり。


テーブルに並べられた豪華な食事は、U様の奥様筆頭に皆さんが持ち寄ったお料理で、どれもとても美味しく、食べきれないのが本当に申し訳なく残念でした。


帰りの車中、手塚先生と


「我々は本当にいいお客様に恵まれ、本当に幸せな仕事ですね~」


としみじみ語りながら帰宅しました。


《追伸》


安建クラブは、安城建築が主宰するものではなく、OBのお客様同士のコミュニティです。

入会するにはどうも入会規定がある様です。

安建クラブに関心のあるお客様は、詳しくは、通称瀬戸支店長ことT様にお尋ね下さい。

瀬戸支店長は殆どの完成現場見学会会場に出席されていますので、是非、見学会会場で直接伺って下さい。

尚、安建クラブからニュースレターが発行されています。

安城建築のHPトップページに安建クラブのボタンがありますので、そこから見ることが出来きます。(編集長は瀬戸支店長です)



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

先日、アメフェチのU様に誘われ、知多の阿久比にあるホット・トラックスさんまで男同士でドライブに行ってきました。


ホット・トラックスさんは、アメ車のトラックを得意とするお店で、トラック好きの中でも更にトラックマニアに属する人たちから絶大に支持されているお店です。


ツナギを着ている店長からは、ひと目でこだわりのオーラが漂っていました。


お店では、ミーハーなトラック好きと本物を求めるマニアなトラック好きとの違いを切々と説かれ、輸入住宅同様、トラックの奥の深さとマニアの視点の凄さに驚くばかり。


U様がしきりに頭ではなく、ハートで仕事をしている人だから、是非一度、会って欲しいと言われたことが充分理解できました。



⇒ホット・トラックスさんのお店。

まるでアメリカに居るようです。

手前の煙突マフラーのトラックはU様のトラックです。




⇒フォードF450のディューティー。格好良過ぎます!!


ホット・トラックスさんHP⇒http://www.hottrucks.jp/


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

現在、建設中のF様邸。


『正式な北米式ツーバイフォー工法』によるものです。


写真を観て頂くと、1階の壁と2階の床と2階の壁が一枚の構造用合板がまたがせて施工してあることがお解りいただけるでしょうか。(合板が張っていない部分はまだこれから張ります)


通常日本式ツーバイフォー工法及び、北米式風ツーバイフォー工法(数法と材料だけ北米式)の場合、この部分の構造用合板がバラバラとなり、帯金物で補強をします。(耐震性に劣るということではありません)


写真手前の大工さんは構造専門で、私が建築業界に携わり始めた頃、この大工さんの親方であるお父さんと一緒に仕事をし始め、今年で24年になるベテラン大工さんです。


大工さん曰く、『殆どのツーバイフォーはこの工法では造っていませんよ。でも、もし自分が家を造るとしたら、これと同じ造り方で造りますね』


大工さんは、日本式が悪いと言っている訳ではありません。


ただ正式な造り方をするだけで、同じ様な材料でも、より丈夫な構造になることが経験で解っているのです。


生産効率や雨濡れを考えれば、日本式や北米風の構造を工場生産のパネルで短期間に造る方が優れています。


しかし、多少手間が掛かること、パネルに比べ雨に濡れる回数が増えること、工期が長くなること、これらを考慮しても大工さんのみならず、建築技術者なら誰もが正式な北米式ツーバイフォー工法が理にかなっていることを知っているはずです。


追伸、
尚、コストダウンを図る場合は上記の限りではないとも思っています。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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