社長日記

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安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

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先日、『硬質ウレタン断熱材』という呼び名が同じでも特性及び性能が全く異なるということをお伝えしましたが、全館空調も同様、同じ呼び名でもその性能は異なります。


現在弊社が勧めるアズビルの全館空調システムは、他の全館空調システムと比べ、お値段は高目ですが、通常の全館空調の吸気フィルターの性能と比べ約1000倍クリーンな空気を循環させることが出来ます。


一般的な空調システムのフィルター場合、杉花粉程度(約10マイクロメートル・100分の1ミリ)までしか除去ができません。(浮遊している全てのホコリ、微粒子のたった1パーセントです)


一方、アズビルのフィルターの場合、カビの胞子、バクテリア、PM2.5、ウィルス、タバコの煙(約0.01マイクロメートル・10万分の1ミリ)までの微粒子を99%除去可能です。(浮遊している全てのホコリ、微粒子の99%です)


上記の理由により、特に医師の先生方から絶大な信頼を得ています。


追伸、私の家は一般的な空調システムのフィルターのため、アズビルのシステムは羨ましい限りです。

お客様の声として特に花粉の季節は絶大な効果を発揮するそうです。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

私の大好きな明治村で定期的におこなわれている明治塾に通っておりました。


教室は、私が学生時代に一目惚れした三重県庁舎!!


全くもっての勉強嫌いの私ですが、三重県庁舎で学べるということで、教室に初めて入る時は妙にドキドキして嬉しさが込み上げて参りました。


学生時代、授業が始まるまえのイャ~な緊張感とタメ息は毎度のこと。


生まれてこの方教室に入る時、この様なワクワクしてスキップしたくなる様な気持ちでニヤニヤしながら教室に向かったのは私にとって青天の霹靂、初めての経験でした。


授業内容は、東京駅等、主に重要文化財の改修工事に携わった技術者のお話ですが、これが非常に興味深いものがあります。


何度も修復を繰り返している建物は可能な限り完成当初のディティールを忠実に再現するために、昔の文献や写真を片っ端から探し出し、間違い探しの様です。


部分的に解体すると壁の中から現れた部分には今は亡き技術者や職人の仕事に対する『粋』を感じる仕事を発見することも多いそうです。


その『粋』を伝承しつつ自分達が持つ最高の技術と技を惜しみなく投入し、また次の世代の技術者や職人に託す。


勿論、次回の修復時には今回携わった技術者、職人は生きていないでしょう。しかし、自分が亡きその後も次の世代の技術者や職人に絶対に恥じない仕事を遺さなければならないという責任感は本物のプロフェッショナルだと感じます。


技術者、職人としてのプライドと威信を懸けてのこれら重要文化財の改修仕事には、男として、同じ仕事をしている者として心底痺れます。


明治村は、言うなれば、明治時代の輸入住宅。


我が国が世界に誇ることの出来る建築物が数多くあり、私にとってここは聖地そのものです。




創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

一昨日、某大学の農学博士と工学博士による講義を受けて参りました。


詳しくはここでは語ることはできませんが、『こんな魔法の様な技術があるのか~!!』と驚いた次第です。


今回の講義及び過去の施工例を元に外皮性能(建物の断熱性能)値も含め、改めて弊社の標準的な性能値が高かったことで、想像していたコストより低コストで、2030年に向けて国が実現しようとしているゼロエネルギー住宅の北海道の外皮性能数値をクリア出来る性能となることが解りました。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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