こんにちは。佐々木です。
愛夢舎は中3夏期集中講座(塾内合宿)の2日目を迎えています。
本日は理系科目で塩谷先生が頑張ってくれていますので、
私には少し時間があります。
だから「ひとりごと」を書きます(笑)
懇意にさせていただいている大先輩からご招待を頂きました。
「タイプBの時代」 ~その後のタイプAとタイプB~ | Peatix
なんともまあタイムリーだこと。
最近ずっと考えていたこと。
久々に浅田彰なんかも読み返してみたりしてました。
大先輩のおっしゃる「タイプA」と「タイプB」は、
大きな括りで言えば、
浅田彰氏の言うところの「パラノ」と「スキゾ」(もとはドゥルーズとガタリ)であり、
山口周氏の「オールドタイプ」と「ニュータイプ」ではないでしょうか。
ウチの塾でも、ずっとタイプAの生徒とタイプBの生徒(実際にはその中間が
たくさんいるのですが・・・)を観てきました。
そして、卒業後の彼らの在り方を見るとやはりそういった相関関係があることに気づきます。
(すべてを数字でデータ化したわけではありませんのであくまでも主観ですが)
こんなことを頭の中で弄りながら将来の愛夢舎の在り方を考えています。
しかし、今のいわゆる資本主義社会(貨幣経済と言ってもいい)では
「学習塾」と「これらの考え」は非常に相性が悪い・・・(苦笑)
それでも大手の早○田ア○デ○ーなんかはそれをレトリック?で説明していて、
「うまいな~」と思わされます(苦笑)
まあ、私は正直にやってどこまで通用するかの方に興味がありますが。
わけわからない話で申し訳ない(苦笑)
スキゾでありタイプBでありニュータイプである私の話なので、
どうかお許しを。
そろそろ生徒の様子を見てきます(笑)