4月11日(土)

 

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おすすめというか、今すごい勢いで見ている番組が『本好きの下剋上』です。
今月からシーズン4が始まったことを知り、改めてシーズン1からアマプラで視聴しています。
 
シーズン1がはじまったのは、多分私が東京で一人暮らしをしていた時。
3~4回ほど見たら終わっちゃったの。
で、調べたら小説が原作ということで、いつか絶対読もうと「読みたい本リスト」に載せはしたのですが、順番がなかなか回ってきません。
 
実は今、めちゃコミックの毎日無料で、マンガも読んでいるのです。
ちょうどシーズン4当たりのところをちょっと先行する形で。
当初は一日一話が無料だったのですが、なぜか最近半日で無料チャージがたまるので、一日二回一話ずつ読んでいます。
 
主人公は、図書館司書として就職した初日に事故で亡くなり、本が一般的には存在しない世界に転生します。
本がないわけではないけれど、羊皮紙に手書きの本はものすごく高価で、貴族じゃなければ手に取ることもできません。
庶民の子どもに生まれ変わった主人公は、「本がないなら、作ればいいじゃないの」と奮闘する話。
 
まず紙作りから。
パピルス、粘土板、木簡などを試した結果、和紙のような紙を作ることにします。
本づくりも大事ですが、本を庶民でも手に取ることができるようにするために、子どもたちに字を教え、カルタや絵本を作り…と、一つ課題をクリアすれば、すぐにまた次の課題が持ち上がります。
 
私も、ただ本を読んでいられたらどんなにいいだろうと思いながら、あれをしたりこれをしたり。
主人公のマインが、本に後ろ髪を引かれ、内心で地団太を踏みながら難問を解決していく姿が他人事とは思えなくて…。
 
図書館から借りる本を減らして、積読本の解消をしようと思っている傍から、こんな楽しい番組が放送(配信)されてしまうなんて本末転倒ではないか。
とりあえず『本好きの下剋上』の視聴が終わったら、映像化されたオースティン作品を見る予定。←ねえ、読書は?
 
 
 
 
本日の読書:QuizKnockファンブック QuizKnock

 

Amazonより

『YouTubeチャンネル登録者数89万人突破!!クイズ王・伊沢拓司が率いるQuizKnockの公式本第2弾は、彼らのこれまでと現在をオールカラーで記録したクイズ&データブック(写真&イラスト多数)。第1弾で好評だったマニアックな「ライタークイズ」、膨大な時間を費やした「平成全動画振り返り」、PVやチャンネル登録者数とともに歩みを記録した「超詳細年表」、リラックスムードの「写真ギャラリー」、はなおさん&でんがんさんをお迎えしての「スペシャル座談会」など、多彩なコンテンツを収録しました。高山一実さん(乃木坂46)、たなかさん(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)、宮戸洋行さん(GAG)、氏田雄介さん(企画作家)にQuizKnockを語っていただいた「外側から見たQuizKnock」も必見。読むとQuizKnockの動画や記事がさらに楽しくなる一冊です!!』

今から7年前に刊行された本。
まだ川上さんがいる。
そして、ファンからのコメントとして高山一実さんが…。

WEBサイトの記事ができるまでの流れを山森さんが書いたり、ライター何名かのページもありますが、比重は圧倒的にYouTube寄り。
伊沢さんふくらさんによる「平成全動画振り返り」などは、目が痛くなるほどの小さな文字でびっしり書かれていて、読みごたえあり。

クイズはメンバーそれぞれの個性が出ていて面白かったし、オフショット風の写真もやらされ感が初々しくて微笑ましい。

河村さんのプロフィールで、QuizKnockでの担当が「雨乞い」となっていて、笑う。
特別付録のQuizKnockカルタに採用された名シーンのほとんどを見知っているということは、動画初期から名作が多かったんだなあ。