切迫早産の危機 | カレシゎホスト君

切迫早産の危機

秋、 10月。
すっかり周りは秋に近い。

だけど あゆみは…

産婦人科です。。

なんと入院なのです。
切迫早産と診断されました。



えーん ( ;_; )
怖いよぉっ!

なんかね、お腹痛いなぁとは思ってたんですよ。
それがまさか こんなことに。


旦那には
『お前さぁー 何なの?俺、新しい職場で忙しいってのに…まったく、。自分の体の異変くらい気付けって!』
と怒られちゃいました。
でも、 口は悪くてもやっぱり優しさは伝わってきてーーー……

心配してくれてるのが目に見えて分かる。


赤ちゃん、大丈夫そうでよかった。

ほんとによかった。

トモヒロがあのとき、
あゆみがマンションでうずくまってるのに気付いてくれてなかったら 赤ちゃん死んじゃってたかもしれなかった。

あゆの出血を分からないように 自分の上着を腰回りにかけてくれたこと。




重たい体を抱き上げて病院まで連れていってくれたこと。


戸惑いを隠せないのに精一杯の強がりで 勇気をくれる。



以前の 暴力と陰のある過去からは想像もつかない素敵な男性になったね。

子供を思う父親の姿。
涙があふれるくらいあゆはしあわせを感じました。