トシオ「やっぱ冒険は疲れるな~」


マコト「この剣ちょっと不思議だな~」


トシオ「なんで?」


マコト「さっき剣が光って敵が倒れてたしさ~」


マコト「だから博士に聞いてみる」


トシオ「わかった」


トシオ「じゃぁ食い物探してくる」


マコト「博士!博士!」


博士「なんじゃね?」


マコト「剣のことなんですけどさっき敵が現れて剣で戦おうとしたら光ったんですよ」


博士「光ってどうなったんじゃ?」


マコト「そしたら敵が倒れてたんですよ!」


博士「不思議じゃのぅ???」


マコト「調べてもらいたくて」


博士「その剣はのぅ持ってる人が敵を倒したいと思うと光って敵を気絶させるそうだよ」


マコト「わかりましたありがとうございます」


博士「ちょっと待ったその光は宝石に当たると反射するって」


博士「じゃぁこの次も頑張ってな」


マコト「ありがとうございます」


博士「じゃぁな~」


マコト「さようなら」


マコト「トシオあごになんかついてるよ」


トシオ「ちょっとつまみ食いしちゃった」


トシオ「っでさ~なんか指輪が落ちてたから拾ってきた」


マコト「その指輪を前に出してて」


トシオ「なんで?」


マコト「ある実験をしたい」


トシオ「なんの?」


マコト「成功してからのお楽しみ」


ピカ~ン


マコト「この指輪は宝石の指輪だよ」


トシオ「ってことはこれが二つ目の宝石?」


マコト「いや指輪になってるから違う」


トシオ「なんで宝石ってわかったの?」


マコト「博士がこの剣から出る光りは宝石に反射するって言ってたから」


マコト「その指輪後から役に立つかもしれないから持ってて」


トシオ「わかった」


マコト「あのさぁ~」


トシオ「何~?」


マコト「敵は剣を狙ってるんだったら先に宝石を盗ってても良かったよね?!」


トシオ「あぁ~そうだねぇ」


トシオ「こうやって話してる間にもう着いたね」


マコト「あっ!!船がないぃ」


トシオ「あっあそこだ!!人が乗ってる!」


マコト「また船造るしかないね」


造ること約2時間


トシオ「「やっとできた!!!!!!!!!!!!」


トシオ「さっそく行こう」


マコト「水が入ってこないか調べないと」


トシオ「そっかぁ」


マコト「よし水は入ってこないしいい船だ!」


トシオ「次の宝石は?」


マコト「西へ約600Kmの所だね」


トシオ「よし行こう」


ざぶ^~んざぶ~んざぶ~んざぶ~ん


進むこと約2時間


トシオ「ちょっと休もうよ」


マコト「あっ!俺たちの船だ!」


トシオ「おぃ聞いてんのか?」


マコト「なんか一人だけひもで縛られてるよ」


トシオ「どれどれ?本当だ」


トシオ「いいよ休もうよ」


マコト「いや助けに行って来る」


トシオ「わかったよ~」


敵〈部下1〉「なんか人が来てまっせよ」


敵〈部下2〉「さっきのやつですよ」


敵〈親分〉「とにかく捕まえろ」


敵〈部下1,2〉「イ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


ピカ~ン


敵〈部下1,2〉「うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


敵〈親分〉「何してるんだ」


敵〈親分〉「まぁいぃ俺の名前はカバブ様だ!」


マコト「その子を渡せ!渡さないと部下みたいにするぞ!」


カバブ「じゃぁ剣を渡せ」


マコト「やだね~」


ピカ~ン
















































カバブ「俺には指輪がってない~」


トシオ「これのことか?」


カバブ「それだ~うわ~~~~~」


トシオ「すごいなこの剣」


マコト「あの子の所へ行こう」


トシオ「うん」


マコト「大丈夫ですか~?」


待つこと約5分


マコト「大丈夫ですか~?」


?「あっ!ここはどこ?あなたたち誰?」


マコト「僕の名前はマコト旅人あいつはトシオ僕の仲間だよ」


?「私の名前はオシミ宝石を探してる」


マコト「僕たちと一緒だ!」


トシオ「ここここれ食べれば?」


マコト「てれてんのか?」


トシオ「いや~」


オシミ「いただきます」


オシミ「一緒に旅してもらませんか?」


マコト「いいよ~」


オシミ「ありがとう」









トシオ「やっとついた!ここがコスドル島か~」


マコト「あっ地図がある!コスドル島のかも?」


トシオ「おぃマコトレーダーが光ってるぞ」


マコト「んっ本当だ!!」


トシオ「よしコスドル山に行こう」


マコト「地図でいくと北だな~それも約100Km!!」


トシオ「100!?ま~じ~で~!!!!!?」


マコト「とにかく行こうよ」


トシオ「あぁ~~~~~~~い~よ~」


______________________________


トシオ「や~っとついた~」


マコト「なんか地面が動いてないか?」


ドドドドドドドドドドド

ドドドドドドドドドドド

ドドドドドドドドドドド


待つこと十分


マコト「やっと止まった」


トシオ「あそこ見ろよ入口みたいのがあるぞ」


トシオ「行ってみようぜ」


マコト「ちょっと待った!!その前に博士に連絡しよう」


マコト「博士、博士 お!通じた」


博士「なんじゃ?おおマコトくんとトシオくんじゃないか」


博士「何の用じゃ?」


マコト「コスドル島のコスドル山についたんですが山が揺れて入れ口みたいのが

    出て来たんですよ」


マコト「入っても大丈夫ですか?」


博士「その山は噴火しそうにないからたぶん大丈夫」


マコト「ありがとうございました」


マコト「入っても大丈夫だって」


トシオ「じゃぁいこうぜ あ~ワクワクする~でもドキドキもする」


テクテクテク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



トシオ「分かれ道だ!」


マコト「一人ずつ行こう」


トシオ「え~コワイヨ~」


マコト「通信機だこれを使えば怖くない」


マコト「どっちいく?」


トシオ「じゃ、じゃぁ右」


マコト「よし行こう」


トシオ「なんかやだな~


マコト「行くよ!」


ここからは通信機の会話です。


トシオ「もしもしマコト?」


マコト「なに?」


トシオ「なんか暗くて・・・とにかく怖い!」

マコト「怖いって思うともっと怖くなるよ」


トシオ「ってなんか人影のようなのが・・・」


マコト「まぁなにかあったら言ってよお前空手とか運動神経いいんだしさ


トシオ「そっか~忘れてた」


マコト「おぃおぃ」


トシオ「あっ、行き止まりだぁ戻ろう」


トシオ「後ろからなんか来た!あの剣狙ってる奴がいるかも?」


マコト「戻って来るとき気を付けろよ!」


トシオ「そちらこそ って人がいる敵か?」


敵「おぃ殺されたくなかったら剣をよこせ!!」


トシオ「俺は持ってない」


敵「じゃぁ殺すまでだ!」


トシオ「俺のパンチは一味違うよ~~~~」


トシオ「おらぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


敵「うううううううううぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~」


マコト大丈夫だったか?」


トシオ「甘っチョロイ」


マコト「さっきまでは怖いって言ってたのに」


トシオ「楽しくなってきた」


______________________________

普通の会話


トシオ「はぁ疲れた~~~~」


マコト「ダッシュで来たからね」


マコト「ん?なんか音がしないか?」


トシオ「なんかこっち来る」


マコト「この剣で戦えるのかなぁ?」


トシオ「やってみれば?」


敵「俺たちは3人合わせてU・N・C」


敵「現在Oが頭文字の人募集中」


トシオ「U・N・C・Oってうんこじゃん」


敵「まぁ・・・とにかく剣をよこせ!」


トシオ「やだね~」


敵「意地でも盗ってやる」


敵「行くぞ!うりゃ~~~~~~~~」


ぴか~~ん

ズッド~ン


敵「うわ~~~~~~」


マコト「なにが起きたの?」


トシオ「剣が光りだして大きな音がして敵が倒れた」


マコト「この剣が敵を倒したってわけ?」


トシオ「まぁたぶん」


マコト「よし進もう」


テクテクテク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


トシオ「なにか光ってる」


マコト「一つ目の宝石だ!!!!!!!!!!!


マコト・トシオ「一つ目の宝石GET


トシオ「なんか動いてない?」


マコト「本当だ早く逃げないと崩れるかも


マコト「行くぞ」


トシオ「やっと出れた」


マコト「やっぱ崩れたんだ」


トシオ「宝石を盗ったからかもな」


トシオ「でもよかったよ」


トシオ「この調子で2つ目も頑張ろう!」


マコト「でもあの敵が気になるな~」


































この街には大きな石がありその石に伝説の剣が刺さっている


その剣は心がきれいな人にしか抜くことができないのである


今から150年以上前の時その剣さえあれば権力を持てる言われていた


この街は欲望であふれていた


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俺の名前はマコト


俺は友達にその剣を抜いてみてと言われ


俺は剣のことをあまり知らないが遊び半分で抜いてみた


そしたら光りだして抜けてしまった


元に戻そうとしたが石には剣を刺す穴がなかった


友達には二人の内緒と言ったがいつかばれてしまう


俺はその友達と旅に出ることにした


友達の名前はトシオ


まずは知り合いの博士のところに行った


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マコト「博士、博士はいますか?」


博士「なんじゃ~あぁマコトくんじゃないか~」


博士「隣にいるのは~」


トシオ「初めましてマコトの友達のトシオです」


博士「じゃぁ、トシオくんと言わせてもらうよ」


トシオ「はい」


博士「マコトくんなぜここに?」


マコト「このの剣のことできました」


博士「どうやって抜いたんじゃ?!」


マコト「普通に」


博士「そりゃすごいぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マコト「この剣のことで何か調べてください」


博士「あ、あぁいいけど」


博士「あ、あったぞこの剣には六つの穴があるじゃろ」


マコト・トシオ「あぁあるある」


博士「その穴に六つの宝石をはめれば?」


博士「ここで終ってる」


マコト「だいたいわかりました」


マコト・トシオ「ありがとうございました」


博士「ちょっと待て」


博士「これを持っていけばどこでも私と連絡が取れる あと宝石レーダーも」


マコト・トシオ「ありがとうございました」


マコト「一つ目の宝石があるのは・・・コスドル島にあるコスドル山だ!」


トシオ「コスドル島へレッツゴー」


トシオ「なんかコスドルってコソドロに似てるね~」


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こうして俺たちは旅に出ることにした