最近教わったこと(追記あり) | Monta's Life

今後のための記録です。

(今日確定したので、お知らせしてた方には報告も兼ねさせていただきます。)





ちょっと内容が暗いので、見たくない方はスルーしてくださいね。







Monta's  Life


先日まで私は妊婦でした。たった2ヶ月ほどでしたが。





最初からスムーズにいかないな~と思ってはいました。





だいたい7週目ぐらいだろうと思っていた頃に、まだ4週と言われ

次に病院に行った時にようやく心拍を確認。





ホッとしてしばらく普通に過ごしていたけれど、





前回検診時から3週間後の7/3には、赤ちゃんは全然成長してませんでした。




何の前触れもなく、赤ちゃんは自ら身を引いたようでした。






実際に腹痛や出血は全くなかったので、

命が消えていくのをわかってあげられませんでした。





先生には5日後にまた確認しますと言われましたが、

ほぼダメだろうという言葉を言われました。





とっても苦しいし悲しかったけれど、なぜか安堵感もありました。





こんなこと言ってはひどいと思う方もいるかもしれません。




本来、情に流されるタイプの私が妙に冷静なのです。



正直なところ、妊娠中はなぜかしっくりこなかったんです。





これからお腹が大きくなっていくことや、出産することに

現実味が全然なかった。





つわりで苦しんでるのに、お腹に赤ちゃんがいる感覚がなくて

本当にいるんだろうかと、うーさんにも何度も言ってしまったり。。。





そうは言っても、あまり動き回ることはしなかったし、食生活も野菜を中心に食べて

健康には気を使っていたつもりですが。





キューピーの時は最初だったからということもあるけど、お腹にいるってことで

期待や不安、いろんな気持ちがあったと思います。





そういう感覚が全然なかった。





本当にお腹の子には申し訳ないけれど、私が2児の母親になるという気持ちと体が

できていなかったんだろうと思います。





だけど、当たり前のように妊娠、出産できるものだと思っていたので

私にもこういうことが起こりうるんだなとショックでした。








その日は病院を出て、キューピーにせがまれて近くのイオンまで車を走らせたけど

涙で前が全然見えなかった。今考えるとものすごく恐ろしいけど・・・





誰かに話したくてイオンの駐車場で母親に電話して号泣しました。





友達のEちゃんにはちょうどメールが届いていたのでお返事しちゃった。

重いメールしちゃってごめんよ。





私が泣いていてもキューピーは待ってくれません。





カートに乗りたいだの、あれが欲しいだのあれこれ要求(^^;





そんな時に妹からも電話があって気遣ってくれました。





一番楽になった言葉は、私が生きているならそれでいいということでした。





それから、うーさんも私の体を気遣ってくれました。





妊娠を知らせていたみんなに悲しい思いをさせてしまって悪いなぁとは思ったけど、

いろいろ気遣ってくれて本当にありがたかった。





家に帰ってから、同じ経験をしたいろんな方のお話をネットで読みました。





何度も悲しい体験をされている方や、家族や周りの人たちが冷たかったりして

心がなかなか癒されない方もたくさんいるんだなと知りました。





その反面、すぐにまた新しい命に出会った方もたくさんいて励まされました。





Mおばさんには、赤ちゃんは自分の命がたとえ短いとわかっていても、

お母さんに会いに来てくれるんだと教えてくれました。




私は赤ちゃんに対してどれだけのことをしてあげただろうかと思うと

申し訳ない気持ちでいっぱいになったけれど、




少しの時間でも出会えた事を嬉しく思いました。





会いに来てくれて本当にありがとう。




Monta's  Life



子供を産むってことはそれだけで奇跡なんだと思いました。







キューピーが元気にすくすくと育っていることもありがたいことだし、

もっともっと大事に育てなくちゃと思いました。





最近、怒ってばかりだったしね(^^;





全然現状をわかっていないキューピーが無邪気に私を振り回してくれてるおかげで、

気持ちもそんなに落ち込まずに済んでいる気がします。




それから、最近は後回しにしていた自分の健康のことを

もう少し見つめなおそうと思いました。





いろんなことを、命の大切さをたくさん教えてもらったから、次は大丈夫な気がします。







心と体が整った時にまた新しい命と出会いたいです。














今日病院で、来週の水曜日に流産の手術をすることが決まりました。





やたらと事務的で、高圧的な看護師さんが説明してくれました・・・





全身麻酔をかけた状態で数時間で終わるそうです。





調べたところ、他の病院では1泊だったりするみたいなので

半日で帰れるのはよかった。。。






だけど、今まで手術なんてしたことないから怖いです。





今になって腹痛や出血があるので、水曜日まで大丈夫なのかも不安ですが、





母は強し!でがんばります。





それから・・・





今妊娠している方には、この記事を読むことで不安にさせてしまうかもしれませんが、





私のこととご自分のことは別だと捉えてください。





同じような週数で同じような状況だからと言って、

私と同じような結末ということは決してありませんから。





体を大事にして元気な赤ちゃんを産んでくださいね。






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追記



前日火曜日の夕方に病院に行き、前準備をしてもらって

(これが結構痛かった)




昨日水曜日の朝、手術を受けてきました。





全身麻酔のため、一切痛みはなかったです。





注射をしてもらって、看護師さんの後に続いて数を数えていたのですが





14ぐらいまで数えた後は全く記憶がありません。





遠くのほうで○○さ~んって何度も呼ばれて





自分が運ばれて行くような夢を見ている感じでした。





それが現実だったんだと思うのですが、返事はできないし立てないし





1時間ぐらい経って、目が覚めたら病院のお布団の中でした。



水をもらって起き上がってトイレに行ってくださいって言われても





気持ちが悪くて頭がクラクラ。





壁に手をつきながらようやくトイレに行った感じでした。





水曜日は女医さんの日なので待合室は混雑していて





そのなかでスッピンで顔色の悪いまま待っていた私。





再度診察してもらい、とりあえずOKだったので帰りました。





先生と一切お話しなくて、大丈夫だったのかなと結構心配だったけど、





次の日の今日、いろいろお話を聞けたので安心しました。





やっぱり女医さんは安心だわ。話しやすいし。





いつも院長先生(おじさん)が診てくださってたのですが、

嫌じゃないけどあっさりしすぎて毎回不安でしたからね(^^; 




全然混んでない理由がわかる(笑)





体調は良好ですが、しばらくのんびりしたいと思います。





ちなみに、治療費は1万円ほどで済みました。





周りの皆様にはいろいろご心配をおかけしましたが、





私はもう元気ですのでご安心くださいませ。





パンダの赤ちゃんが突然亡くなって、なんだか自分のことのように

悲しいと思ったのですが




なでしこの澤さんのゴールで明るい気分になりました。




今年はオリンピックイヤー。




夏が楽しみです^^