27私は玉手箱を開け始めたおっさんライバル達はまだ私の半分くらいしか生きていない大会の結果を見るたびに伸びしろのない自分に落胆自信喪失私の競技人生は三十代半ばからスタートし今まで何度も入賞出来たのは立て続いた奇跡であった沢山の奇跡を感じさせてくれて嬉しいがもっともっとと欲張ってしまうしかし、もう奇跡は起こらない様な気がしてならないポジティブに行くんだ