立ち投げくらいはできるのではないだろうか
気付くとやり投げの準備をしているおれがいた
所々に水溜まりが散見されるところからすると、コンディションは宜しくないだろうな、風も強い
グランドに到着すると、自然の濾過能力の凄さを感じる
やりを投げ始めるが、肘の状態は宜しくない、正に疲労困憊状態
調子の良い時と比較すると、4から5メートルは劣る
風が強い、土壌は濡れている、肘痛、下肢の疲労と良いコンディションを探すのが大変だ


こうなるとフォームも悪影響を受け、調子の良い時とはかけ離れてしまう
一瞬雪も混じる寒い
今日も沢山悔しい思いをしたが
気温5度の中、ロンt1枚で3時間半投げ続けた
駄目なときは最後までどうにもならないが
最終29投目に少しはまともに飛んだ
おれの叫び声と一緒に
せっかくの休みも
身体がボロボロになるまで投げる
おれの執着心に自らビビる
下 執念の1投
まだまだ身体はミジンコ
引き続き人間強化

