やり投げしている写メが送られてきた
ふむふむ
今と変わらないくらい筋肉は付いているが、初々しい(笑)
高校時代は空手とやり投げを並行していた
空手は県で三本指に入るくらいのレベルに対し
やり投げは県で真ん中くらい
空手は極力闘いたくないから好きではなかったが、自己防衛力を高めるために必須だった
やり投げは大好きだったが、センスがないことに気づいてもいた
当時のフィジカルに今の技術を合わせたならば、かなり飛ばせたであろう
今尚、当時に劣らないくらい飛ばせるが
当時はめちゃ自己流で勢いにまかせていたが、バネというかフィジカルは無限であった
現在は何度もの怪我を乗り越え、ユーチューブで研究し、フォームをしっかり確立した
しかし、腕の筋断裂やフィジカルの老化といった因子が足を引っ張る
面白いじゃないか
おれは何のためにやりを投げてるのか?
勿論、ライバルも欲しい
だが、1番は生活の一部と化していて
自分自身との闘いである
アラフォーあたりに復帰して
衰えてくるであろう自分と
どう向き合って、やり投げをしていくのか
おれは、まだ限界値には達していないと思っている
引き続き人間強化あるのみ