きみに救われた。
今でも思い出したく
ない出来事。
でも忘れちゃいけない。
あの時,壊れかけた心
きみに救って貰った。
…どんな人でも
悪い人はいないって
思ってた。
話しをすれば
わかってくれると
信じてた。
信じれば応えて貰える
と思ってた。
彼は違った…。
仕事サボってるとは
感じてた。
何度も注意した。
話し合い何度もした。
当然,サボってるとは
認めなかった。
でも,バレてしまうって
分かればちゃんと
するかなと思った。
最初は遠回しに
言ってた。
態度かわんないから,
気づいたらすぐ
言うように変えた。
彼はニコニコして
ハキハキしゃべって,
上司のお気に入り。
事務所の中にいれば
ちゃんと仕事してた。
上司からみたら
自分の方が仕事
してないみたいに
何度も注意された。
上司への相談は
ようせんかった。
上司の期待に
応える様,変えて
あげなければ
と頑張ってた。
自分が会社辞めるには
彼に仕事を引き継いで
貰わないと
いけないから…。
でも彼はそんな自分を
あざ笑うような行動を
とってた。
仕事先で
犯罪紛いの事してた…。
ううん,
訴えられなかっただけ。
彼のした事は犯罪だ。
全くきづかなかった。
その事が分かった時,
思い当たる節は
沢山あった。
それだけ自分の事しか
考えてなかった。
もっと早く
気付けたはずだった。
上司に報告するには
確実な証拠が必要。
休日返上して調べた。
次々出てくる証拠。
自分の愚かさが
露呈するみたいだった。
涙が止まらなかった。
帰った時,きみは
自分の様子がおかしいと
何があったのか
聞いてきた。
会社の問題をきみに
伝える事出来ず,
黙り込んでしまったら
きみの機嫌まで
損ねちゃって
彼がきみより先に
仕事を辞める事になる
だろうとだけ伝えた。
翌日報告し,上司が
彼に話しを聞くと
想像以上の事を
してたんだ。
彼はクビになった。
誰一人自分を
責めなかった。
…自分以外は。
自分が許せなくて
仕方なかった。
バカみたいに彼を
信じようとしてた。
都合の悪い事は
見ない振り
した事もあった。
毎日毎日凹んでる自分。
心はズタズタだった。
そんな自分を
きみはずっとそばで
励ましてくれたね。
きみのおかげで
立ち直れたよ。
人を信じる心
取り戻しんだ。
でも,信じれば
信じるほど
裏切られたときの
傷が深いね…。
今でも思い出したく
ない出来事。
でも忘れちゃいけない。
あの時,壊れかけた心
きみに救って貰った。
…どんな人でも
悪い人はいないって
思ってた。
話しをすれば
わかってくれると
信じてた。
信じれば応えて貰える
と思ってた。
彼は違った…。
仕事サボってるとは
感じてた。
何度も注意した。
話し合い何度もした。
当然,サボってるとは
認めなかった。
でも,バレてしまうって
分かればちゃんと
するかなと思った。
最初は遠回しに
言ってた。
態度かわんないから,
気づいたらすぐ
言うように変えた。
彼はニコニコして
ハキハキしゃべって,
上司のお気に入り。
事務所の中にいれば
ちゃんと仕事してた。
上司からみたら
自分の方が仕事
してないみたいに
何度も注意された。
上司への相談は
ようせんかった。
上司の期待に
応える様,変えて
あげなければ
と頑張ってた。
自分が会社辞めるには
彼に仕事を引き継いで
貰わないと
いけないから…。
でも彼はそんな自分を
あざ笑うような行動を
とってた。
仕事先で
犯罪紛いの事してた…。
ううん,
訴えられなかっただけ。
彼のした事は犯罪だ。
全くきづかなかった。
その事が分かった時,
思い当たる節は
沢山あった。
それだけ自分の事しか
考えてなかった。
もっと早く
気付けたはずだった。
上司に報告するには
確実な証拠が必要。
休日返上して調べた。
次々出てくる証拠。
自分の愚かさが
露呈するみたいだった。
涙が止まらなかった。
帰った時,きみは
自分の様子がおかしいと
何があったのか
聞いてきた。
会社の問題をきみに
伝える事出来ず,
黙り込んでしまったら
きみの機嫌まで
損ねちゃって
彼がきみより先に
仕事を辞める事になる
だろうとだけ伝えた。
翌日報告し,上司が
彼に話しを聞くと
想像以上の事を
してたんだ。
彼はクビになった。
誰一人自分を
責めなかった。
…自分以外は。
自分が許せなくて
仕方なかった。
バカみたいに彼を
信じようとしてた。
都合の悪い事は
見ない振り
した事もあった。
毎日毎日凹んでる自分。
心はズタズタだった。
そんな自分を
きみはずっとそばで
励ましてくれたね。
きみのおかげで
立ち直れたよ。
人を信じる心
取り戻しんだ。
でも,信じれば
信じるほど
裏切られたときの
傷が深いね…。