こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。
朝、目が覚めて思ったこと。
『ガラスクリーナーを使えばよかったじゃん。』
テヘペロ。
今日は朝から友達と遊びに行っておりました!
美味しいものをたくさん食べたよ!
また報告するね!
さて、いきなり変なタイトルでごめん。
今日は久々に会った友人たちに、
ついついぐちを言ってしまって、
帰宅してから自己嫌悪…。![]()
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ちょっと沈んでしまった…。
今年一年を振り返ると、
自分的にはやっぱり相続の件が大きい。
昨日も実家の掃除をしていたけれども、
荒みきった実家をみるにつけ、
父の晩年はあまり幸福そうではないな…という感想。![]()
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私も20代で家を出てから、
一度も盆も正月も帰省しなかったからね…。
まぁ、過去にあったあれこれを思うと、
無理もない事だと思う。
来週、次の調停があるんだけど、
弟を代理人として私は欠席するつもり。
しかし、今回、姉が個人的に弁護士を雇ってきているので、
おそらく対立関係にある私たち兄妹をまず、
論破しにかかってくるのが想定される。
となると、弟はきっといたたまれなくなって
途中退席するのが目に見えているから。
やっぱりその日は午後休暇を取って、
遅刻してでも参加した方がいいだろうか…と、悩み中。
ちょうど、出張先が家庭裁判所に割と近いのだ。
調停は午後1時30分開始、
出張は午後2時に終わる予定。
悩ましい。
それはそれとして、まぁ、なんだ。
私たち相続人の構図としては、
結局上の兄弟が下の兄弟の財産を、
かすめ取りにきている構図に思える。
腹違いの兄弟たちは、
遺産の2重取りをもくろんでいるし。
姉と兄は基本的に遺産の6等分を要求している。
それはつまり実家住まいの弟を追い出して、
実家を売却して分配しろ、
という意味でもあるが。
父親の老後を20年以上一人で見続けていた弟と、
同じだけ遺産を寄こせと言ってきているわけだ。
家を出る分、弟は引っ越し費用もかさむわけだし。
賃貸が借りられなければ、
家を買うしかなくなる。
その費用は弟持ち、
足りなければ私も出資してやれ、
というのが姉の意向。
なんていうか…私は当初から難しい案件だから、
弁護士を雇った方がいいと、
再三言い続けていたのが、
姉にかたくなに拒否されていたのに。
いざ自分の意見が通らないと思ったら、
さっさと弁護士を雇ってしまったのが、
私としてはショックだった…。![]()
おそらく姉は自分が矢面に立ちたくない、
という事だけだと思うが。
私の忠告は散々否定していたのに、
これかよ…という気持ちと。
腹違いの兄たちも、
父親がいない状態で育ってきただろうから。
苦労したんだろうし、
最初から遺産を6等分してもいいんじゃないか?と、
私は考えていたけれども。
姉は腹違いの兄弟たちには、
絶対相手には相続放棄させる!って感じで。
いや、まぁ、うん。
無理難題なんだけど。![]()
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そういうゴタゴタが続いている間に、
兄はまったく葬式代を払わず。
何度催促しても払わず。
いちおう、9月、10月に2万円づつ振り込まれたけど。
なんの詫びもない。
そして本来のキーパーソンである
実家住まいの弟に関しては。
なんか、『姉ちゃん(しんじゅ☆♪)がなんとかしてくれる』
というスタンスが垣間見れるし。
最近は勝手に掃除しておけ、
的な無礼な態度だったりする。
なんか、こう、何ちゅーか。
本当言うと、私は人と争うのがものすごく苦手で。
いっそのこと、相続放棄をしたい、
という気持がある。
しかし、そしたら弟が何もできなくて困るだろう、
という気持から踏ん張っているのだが。
こうも軽く扱われると、
なんだかモヤモヤしてしまうのだ。![]()
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ってか、なんつーか、
私自身が、きっと心の奥底で、
『自分なんて軽く扱われて当然の人間だ』
って思っている節がある、
という気がするのだ。
父親に暴行を受けても、
それを無かったことにする母親。
何度訴えても、
無視して会話すらしてくれなかった母親。
人に言ったら捨てると脅す父親。
血尿を出しても、医者に連れて行ってくれなかった父親。
私の事を悪魔だとののしる母親。
かなりつらい思い出だ。
未だに父親に口の中にゴミを突っ込まれて、
手足を縛られて、
倉庫に閉じ込められたことを思い出しては、
呼吸困難に陥りかける。
何十年経っても、繰り返されるんだ。
私は割と現実主義なところがあるが。
それでもスピリチュアルの界隈をフラフラしているのは、
満たされない思いや、
癒しを求めているからなのだ、
という自覚はある。
多分、そういう精神構造だから、
ヘミシンクをやったことで、
絶対的な愛情を注いでくれる存在と交わる、
そういう精神世界の体験になっているんだろうなぁと思う。
まぁ、色々あったが、
自分の中の人間不信がものすごく強い。
そんな中でも、比較的まともに育ったのは
兄弟の存在が大きいと、私は思っていたが。
今は手をかえ、品を変え、
私を軽く扱ってくる輩ばかりに感じてしまう…。
それはやっぱり、私のマインドの影響が大きいんだろうなと思う。
本当は実家の弟の事に関しても、
私財を放出すれば弟を救う事はできる。
しかし、それをすれば、
弟の成長する機会を潰すことになりかねないし、
または私に依存させるだけの危険性も抱えている。
私はどうしても、自分さえ我慢すれば…
というマインドに陥りがちであり。
それが『自分が相続放棄すれば…。
それで弟が助かるなら。』
っていう結論に飛びつきそうな自分がいるんだ。![]()
でも、どこかで
『それはおかしい』![]()
と、感じている自分もいる。
多分、これが正しい。
私は相手に軽んじられて当たり前の存在ではないし。
私は私で貴い存在なのだと、
私自身が認めないといけない気がする。
まぁ、まだちょっと弱いけれど。
少しづつ、少しづつでも私は自分に自信を持ちたい。
そういうことを思わされた家族の因縁の話。
私には目に見えない呪縛があるように感じて、
呪という一文字を使ったが。
それは解除していくもの。
私は呪われ続けるなんて、ごめんだぜ!って思っている。
今後、どうなっていくかはよく分からないが。
きっと良い方向に向かうように祈っている。
長文にお付き合いくださいまして、
ありがとうございます。
それではまた☆
