優しい音楽を君に届けるよ

いつしかすれ違う君へ届けるために


あの頃はいつでも僕のそばにいてくれたね 夜空眺めるためだけにいてくれた そっと寄り添ってくれた それだけで幸せでした

それが過去のことであっても 僕は忘れない

優しい音楽を君に届けるよ

いつか巡り会うその時まで。
騙すより 騙された方がまし

人を傷つけるより 傷つけられた方がまし

つまり 人が人であり続ける為には

リスクを背負うのも それで構わないとおもう

それが大切な何かを亡くそうとも

それでいい。
あのとき 君は言ったよね

もっと素敵な人がいるから大丈夫って


そんな無責任なこといって 今の僕は君しか愛せないこと知ってるくせに



もう会うことができない君へ贈ります

君の笑顔が 好きでした

君の真面目な顔が
好きでした

君の仕草が 好きでした

おっちょこちょいな君が 好きでした


涙を流しても 何にも始まらないから

上を向いて歩きます


世界で一番 好きになれた 君へ


贈る言葉。