タレントのほしのあき(34)が19日、都内のホテルで挙式し、披露宴前にウエディングドレス姿を報道陣に公開した。

 「本当に結婚したんだなっていう実感をすごく感じています。昨日の夜からドキドキし始めてて、挙式を終えたら本当に夫婦になったんだなって実感しますね」と満面の笑み。

 9月にJRA騎手の三浦皇成(22)と結婚し、待望のこの日を迎えた2人。神田うの(36)が特別にデザインした、スワロフスキーを多く散りばめたまばゆいウエディングドレス姿に、新婦の三浦は「にやっとしてました」と幸せいっぱい。「プロポーズは今年の夏にされたんですけど、言葉は内緒です。宝物の言葉です」とはにかんだ。

 この日は三浦の22歳の誕生日で、13歳の“年の差婚”が「これで12歳差に縮まりました」。新婚生活で年の差を感じることはないが、鼻歌が伝わらないときに「なにそれ」と言われることはある、と明かした。

 現在妊娠5ヶ月。お腹の赤ちゃんは?との質問には「元気です!」と即答。仕事は体調を見ながら続ける予定で「マイペースにやっていきたい」と意欲をみせた。「協力し合って、お互いのことを高めあいながら、笑いのたえない家庭にしたいな」と夫婦の誓いを口にしたほしの。

 名前の「あき」のイニシャルである「A」が刻まれたアーカーの結婚指輪を左手の薬指に光らせ、無数のフラッシュを浴びた。「しあわせでーす!ほしのあきの結婚、祝ってほしーの!」と会場を去る際には報道陣から拍手で祝福を受けた。