岩を廃棄してからはなかなか安定しない、不要な物質が無くなった一方で定住していたバクテリアやヨコエビ、ゴカイ類など様々は生物が居なくなった代償は大きい、、、( ゚Д゚)

 

 

ライブロックについて居た貝はドンドン大きくなっています。

彼らは汚れのついたところが大好きでフィルターの吐き出し口まで

登って食します。

 

 

クサビライシさんは電気を消すとポリプを出します。

暗い内になにかを食しているのでしょう。

 

お魚さんが活動すると引っ込む感じです。

 

 

ウエーブポンプを取り替えてクエン酸地獄しました。

ここも栄養の温床となる為、コケが生えやすくほっておくとコケをまき散らします。

 

大切なウエーブポンプを長く使う為にメンテナンスは欠かせません。

 

 

10リットル換水しました。

意外にも今週はデトリタス少な目。

 

 

この後、底砂を追加しました。

本当はベアタンクが良いのかもしれませんが、ミニタンクではバクテリアの生息できる領域つくりが難しいのです。

 

 

 

潮は悪くない、崩壊から一箇月ちょっと経過し落ち着きはじめたか。

 

 

カクレクマノミさんが寝床を作るために砂をせっせとせっせと運んできます。

クサビライシさんが大変迷惑しています、(^^;)

 

クサビライシさんはポリプで餌を口に運んだり、砂を少しずつどかしたりするのですがこの個体は乗ったままになっているので手で払ってあげます(^.^)

 

ハードコーラルは砂やゴミが乗ったままにすると白化するので、良く観察してあげる必要があります。

 

 

 

4年前から円安が進みました、塩が高騰すると考えて8箱くらいまとめて購入しました。

最後に購入した製品の出番がやってきたのですが、カッチカチになってしまいました。

無機は期限がないからいいかと思いましたが、長期保存に向かないので注意が必要です。

 

 

今週も10リットルやっつけました。

 

 

活性炭も取り替えておきました、ミニタンクでは入れておいた方が良いと思います。

 

 

白化個体と同時に岩を廃棄したので生物相が更に薄いのですが、ライブロックを入れるとまたケツボカイメンさん等が外部フィルター内に増えるので、やめときます(汗)

ミニタンクではバクテリアの生息できる領域が少ないので砂を追加したいと思います。

 

 

潮は有機物が少しずつ増加傾向、崩壊後なかなか安定していない。

サンゴさんはポリプは出てはいるもののよいとは言えない(*_*)

 

 

KHは11.5と高いままです。

イオンバランスの問題なのか、サンゴさんが積極的に摂取していないのか良く解りません。

 

 

KHばかりに気がいってましたが、プロテインスキマーがまたカルシウムが詰まっていました。もう少し湿度があがるとこの現象も止まるのですが、、、、

 

 

 

スキマーをどかしたので濾過槽の掃除しました。

このタンクはサイドフローですが、照明を透過してしまうのでコケが沢山生えるのが難点です(^^;)

 

 

10リットル換水しました。

 

 

バクテリアも入れておきました。

 

 

サンゴさんは一年中大きくなるわけでないのですが、そろそろ成長点が見られることを切に願っています。

 

 

ショウガサンゴさんは白化していたのが嘘のように治り、元気になった(やったね)

ミドリイシ様と比較して丈夫でおススメなSPSです。(カンタン、かんたんよ)

 

とはいえ綺麗に育てられるか否かは別問題、ミニタンクだと本当に難しいのです( ゚Д゚)

 

 

マガッキーさんとライブロック付録の巻貝さんがお互いペロペロ(ヨダレ)、お魚さんや甲殻類と違って平和ですわツ(笑)

 

 

KH剤は500mlボトルで1箇月くらい持ちます。

物価高のこんにち、ミニタンクは超経済的ですね~

ところで剤を追加する度にドージングポンプの校正は行いますよ。

 

 

ろ材は半年毎に取り替えます、色のついた結束バンドを使って管理しています。

 

オールドタンクシンドロームの一つにはろ材を疑う必要があるからです。

 

 

イオンバランスが落ち着いたか?穏やかに下がりKHは11.2です。

 

 

今週もいつもの10リットル換水。

 

 

いろいろあって、2年前に勤務先のアパートへカクレクマノミさんを引っ越ししました。

その時は本当にどうしようかと思いましたが、日海センターさんのアクリル水槽を購入し現在に至ります。

 

 

人はいつも想定外なことばかり、この子達は運命共同体だ。

連れてきたからには出来るだけの事をやって今生を全うしたいと思います(^_-)-☆

 

 

連休だったので里山トレッキングしました(^.^)

こないだまであんなに寒くて雪がどうとかやってたのにもう桜が咲いていますねぇ。

 

山の植樹は花粉でパンパンですが、どういうわけか平地の方がむずむずしますよ。

 

 

半崩壊したマイタンクは不要物質だらけだった?岩が無くなり、潮通しが良くなりました。

従って今のところコケも激減しています、カクレクマノミさんも元気過ぎです(笑)

 

 

こないだクエン酸地獄したウエーブポンプのペラが完全に乾きました。

 

 

KHは11.5、徐々に減少しています⤵⤵

今回はKH剤は触らず、マグネシウムとカルシウムを減らしてお試し中☆

 

 

脱窒素ろ材は4個ずつ縛っています。

半年に一回半分ずつ取り替えていますのでそろそろ交換時期。

 

 

 

今回は二価鉄を取り替えました。

だいたい3箇月に一度替えています、説明書だとかなりの量のリン酸塩が取れるということですが、ネットバックにはかなりの汚れが蓄積するので時期を決めて管理しています。

 

 

潮通しが良くなったため、底砂からのデトリタスはかなり減りました。

 

 

まだまだ寂しい感じですが、ショウガサンゴさんがビビットに大きく、大きく成長してくれることを祈るばかりです。

 

 

白化してしまったサンゴさんと一緒に岩も除去したところコケは激減しました。

本当はコケでなく石灰藻で一杯になるつもりだったのですが、この水槽には付かなかったですね。

 

結果的にアクリル水槽なので石灰藻はつかなくて正解だったのですが、、、(^^;)

 

 

先週末、入海したマガキガイさん(小)は3匹とも元気です、貝類は水質悪化に弱いのでバロメータにもなりますね~

 

早速、先輩の殻についたコケをナメナメしています。仲がいいので複数匹飼育すると楽しいですね(^^♪

 

 

一部白化しはじめていたショウガサンゴさんは、光や潮流、栄養を独占できるようになって機嫌がよくなってきました(ヤッタネ)

 

また成長点が見られるとよいのですが。

 

 

だいぶ砂が痩せてきたので追加します。

 

 

 

かなり校正してなかったので実施しました。

塩分濃度管理はけっこう大切なことです。

 

 

暫く12以上だったKHが11.8に僅かですが、減少しはじめました。

落ち着きどころを探っている最中です。

 

 

底砂からはまだまだ汚れが沢山でます。

 

今週も10リットル換水。

 

 

ウエーブポンプを取り替えてクエン酸地獄はじめました(^.^)

 

 

そろそろ栄養ドリンクも飲ませてみようかな。

 

 

あっという間に白化祭りを迎えたマイタンク、、、(+_+)

 

水タンク用の外部フィルターを換装したのを契機に具合が悪くなったのは事実であるが、

あくまでもきっかけであって、随分前からミドリイシさんはタンク内の環境に我慢していた可能性があります。

 

 

総水量から鑑みてサンゴはキャパオーバーで買うものもないですが、久しぶりにトップラッシュさんへ行きました(^.^)

 

 

売れ残っていた(失礼)クサビライシさんとマガッキーさん×3匹連行しました。

 

 

サンゴさんは増やさないつもりでしたが、2年前に失ったタイプにソックリだったので連れてきてしまいました(汗)

 

此のタイプは丈夫で大きくならず、浮遊した餌や有機物を食してくれるのでおすすめです、入海して直ぐにポリプを出せてくれました(ヤッタネ)

 

 

プロテインスキマーは乾燥時に塩が良くつまるので2箇月に一回換装しています。

 

4月以降は3箇月に一回で済むはずです。

 

 

スキマーをどかしたところにはデトリタスが溜まっているのでバキュームし、ミドリコケが隠れているのでしっかりと除去しますよ。

 

 

あ~あ、すっかり寂しくなってしまったなぁ、、、トホホのホ(;_;)

 

今週も10リットル換水しました。

 

 

プロテインスキマーはクエン酸地獄を施しました。

 

 

「ショウガサンゴ」さんは白化が止まり調子を取り戻しつつあります。(*´▽`*)

 

☆にさせない様、しっかり、しっかり、しっかりと育てて参ります。

 

 

 

絶不調のままが続き、センターのミドリイシSPさんは茶化、左のハナヤサイサンゴさんも様子がおかしい(;'∀')

 

 

翌日、何気に水槽を覗くと2個体が見事に白化☆

早い、早い、進行が超早い(汗)

 

 

上から見たらこんなです(ガクブル)

対処法は無い。

 

 

初めに白化したピンクのショウガサンゴさんは症状が止まったままなので、剥がしました。

 

慌ててなにかやってもダメだ、サンゴ飼育にはあるあるの出来事であり、淡々と片づけます。

 

 

岩をどかして吸い込んだところ、どぶ濁りですねぇ((+_+))

 

 

この水槽には一個体が限界か、そもそもこの子も大丈夫か心配です。

かなり寂しい感じですが、どうしようか考え中です(苦笑)

 

 

 

外部フィルターを換装してからヒゲコケは減ったものの、サンゴさん達は元気がない、、、

 

 

ショウガサンゴさんはポリプは開いてきたので安心していたが、なんとペロンと剥がれていた(ナイアガラ滝汗)

 

まずい、感染したか(~_~;)

 

 

センターを張るミドリイシSPさんはポリプ全閉のカッチカチになり、共肉も痩せてきた( ゚Д゚)

あかんな、これ。

 

 

一方、一匹になってしまったマガキガイさんはライブロックに付属していた貝さんにコケを取ってもらっていました、気持ちよさそうです。

 

 

KHはかなり調整していますが、12.6と益々上昇傾向⤴⤴

 

 

有機物が多くなった時に大量換水は有効と思いますが、いつもの10リットル換水。

 

こうゆう状況は落ち着くまで突飛な事はしません、原因はイオンバランスや生物相の減少等色々考えられますが、添加剤や薬など入れずダメになる覚悟で様子見です。

 

 

最悪の状態にならないようにお世話します。

 

 

 

外部フィルターをそっくり替えてから潮の塩梅は実に悪い、

コケに関してはありがたいことに元気がない。

 

 

ショウガサンゴさんは見事にカッチカチに仕上がった(大汗)

サンゴさんはSPS、LPS、ソフトコーラルとか関係なく機嫌が悪くなるとたちが悪い(~_~;)

 

 

大掃除した後の道具はすっかり乾いたようなので片づけないとです。

外部フィルターはモーター類にワセリン塗って半年間寝かします。

 

 

最近、高めだったKHは11.8まで上昇⤴⤴(汗)

外部フィルター内でKHを消費していた生物が居なくなったことも後押ししているのか。

 

 

ベルリン式はタンク内が生物濾過なので慌てない。

底砂や岩はなにも手を加えていないので様子を見るだけでよいはず。

 

今週もルーティンの10リットル換水です(^_-)-☆

 

 

後ろのミドリイシSPさんにまでカチカチが移ってしまいました。

暫くは接写できません(トホホ)