すみませんがリンクを外して一部修正致しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
二人が抱き合う姿にその場にいた全員が(1人は倒れたまま)口から砂を吐いていると…社マネが咳き込み注意してきた。

「もしもーし蓮くん?人目憚らずな行動はやめようね。さっさとキョーコちゃん連れて帰りなさい。

「あ…つい😳はいまた明日。お疲れ様でした。」
「お、お疲れ様でした😳💦」

二人は、その場にいた全員に挨拶して帰っていった。

「やれやれあの二人これからどうなるんかね?」
「ハトコ同士なら結婚出来る間柄だもんなぁ。」
「何か萌えるシチュエーションよね。応援しちゃおうかしら。」
「二人の半生、ドラマ化…いや映画化したい!」
「告白する前にフラレた…😭」
「今それ誰が言った!?」

二人が去った事務所内では、様々な話が飛び回っていた。

「社さん…あの二人の関係バレバレですよ。」
「そうだね…。これじゃああの事もバレるのも時間の問題かも。」

「おい!そこの二人コッチ来い!」
奏江と社マネが話していると、宝田社長が現れ二人を社長室へと連れていってしまったのである。

蓮とキョーコは、帰りの車中である話をしていた。

「今日は無理してご飯作らなくていいよ。左肩痛いだろう?お弁当でも買って帰ろうか。それとも何処か寄って食べてく?」

「お店なんか行ったら店内がパニックになっちゃう!お弁当でいい!」
キョーコが慌てて言ってきたので蓮は、プッと笑ってしまった。
「ハイハイ分かりました。」

帰る途中で、弁当屋さんのドライブスルーでお弁当を購入して二人はマンションへと帰宅。
食事も終わりお風呂に入って、キョーコは現在自分の部屋になってるゲストルームへ行こうとしたら…

「キョーコよかったら一緒に寝ない?」

「ふえ!?一緒に寝るって…😳💦」

「ヒール兄妹の時もよく一緒に寝てたんだし。駄目?変な事はしないからお願い。」

カイン丸ならぬ敦賀丸となったその姿に、キョーコは思わずキュンとしてしまい要望に答えることに。

「うん分かった。」

二人は、蓮のベッドで寄り添いそしてキョーコは腕枕で抱きつかれ夢の中へと誘われた。

30へ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
むふふ今回のお話は、二人のラブラブシーンで満載でしたな😁