ナイロビの蜂

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冒険小説の大家、ジョン・ル・カレの原作を『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が映画化。
【ストーリー】
妻の死をきっかけに慈善活動に目を向けるようになった外交官が、やがて国際的陰謀に巻き込まれていく様を、雄大なアフリカを舞台に描く。
【コメント】
アフリカでの薬物実験、政府と製薬会社との癒着、国際的陰謀・・・まるでドキュメンタリーを観ているかのように、社会の問題を鋭く描いていて、ただの映画としては語りつくせない。
そして、妻の死後になって浮き彫りになる夫婦の愛がなんともせつない。
演技・演出・ストーリー・風景どれもすばらしく、上級のサスペンスでありながら、ラストには涙が止まらない。
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ラブソングができるまで

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ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメ黄金コンビが贈るロマンティックコメディ。
【ストーリー】
時代に乗り遅れたポップスター・アレックス。ある日作詞に苦戦する彼の耳に、魅力的な歌詞を口ずさむ女性の声が飛び込んできて…。
【コメント】
ドリュー・バリモアが出演してるラブコメは大体はずれがない。
彼女の笑いを誘う動きや話し方がとってもキュート。そして、最後にはホロッとさせてくれるので、あまり深く考えずにただ映画を楽しみたいときにはピッタリの作品。
ヒュー・グラントのせっかくの男前がふっとぶ変なダンスも笑える。
さらに、劇中で二人が創り上げた「ラブソング」がちょっといい曲でサントラが欲しくなります。
観た後は、HAPPYな気分になれるし、満足度も高い◎
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

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西岸良平の人気漫画を映画化した感動ドラマの続編。
→「ALWAYS 三丁目の夕日」
【ストーリー】
昭和34年春。ヒロミを想いながら淳之介と暮らす茶川の下に、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。茶川はヒロミと淳之介のため、芥川賞受賞を目指して執筆を始める。
【コメント】
“涙あり笑いあり”とはこの作品のことだ。
出てくるキャラクターがみんなあったかくて、メインをはる 吉岡秀隆さんや堤真一さんはもちろんのこと、個人的には一平役の小清水一輝君が良い味だしててはずせない。
町並みだけでなく、劇中で使われている小物まで、当時の物にこだわって再現されているので、昭和30年代をリアルタイムに生きた人ならさらに楽しめるんだろうなと思う。
前編を観ていないと、よく分からないのでまずは「ALWAYS 三丁目の夕日」
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