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19lightのブログ

コピーライティングに関する書籍や教材を紹介しています。
興味を持っていただければ嬉しいです。

 今回も引き続きこの本を紹介したいと思います。


 「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ


 http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/


 前回、ウェブサイトで見込み客に自社の製品やサービスを紹介する場合、ウェブサイトを構築するための「設計図」を作成することが有効であり、以下の5つの問いに答えることが大切とお伝えしました。


 ・ 問題は何か?

 ・ なぜその問題は解決されていないのか?

 ・ 何が可能になるのか?

 ・ 他社製品との違いは何か?

 ・ これから何をすべきか?(あなたが、見込み客にしてほしいことは何か?)


 マリア・ヴェローソは上記5つの問いに答えることができれば、それだけでも売り込みは可能であると述べています…がその出来上がった「設計図に「肉付け」を行うことで、読者のレスポンスを引き出すウェブサイトが構築できると述べています。


 では、「肉付け」とは何か?


 1 感情を込める。

 2 箇条書き、特典、保証、購入を促す文を加える。

 3 体験談、エピソード、統計データ等信頼性が増す要素を付け加える。

 4 心理戦略等を加える。

 5 理性的な言葉をすべて、感情的な言葉に置き換える。


 さて、前回、「設計図」の作成時に大切なことは、「想像力を駆使せず、淡々と事実をもって上記の問いに答えること」と書きました。

 それと相反するような行動が「肉付け」では行われるので、若干戸惑ってしまう方もおられるのではないでしょうか?


 ここで、マリア・ヴェローソはとても印象的なフレーズを残しています。


 「人は感情で物を買って、論理でそれを正当化する。」


 つまり、「論理」にあたる部分は「設計図」が、「感情」にあたる部分は「肉付け」が対応しているわけです。この2つが見込み客に訴えかけることにより、レスポンスにつながるわけです。


 では、1の「感情を込める」というのは具体的にどのような行為になるのでしょうか?

 ここでは、見込み客の想像力を掻き立てる行為を指します。


 例を挙げますと…


 「あなたがもしラジオやテレビの人気番組の特別ゲストとして出演することになったら、どうしますか?想像してみてください。何百万人もの人々があなたの話を聞いてくれるのです…。」

 「このダイエット用サプリを継続的に使用することで、あなたが理想とする体型に近づくことができ、夏のビーチでその体型を友達に自慢することができるかもしれません…」


 もちろん、あくまで可能性の紹介ですが、その商品やサービスを購入したことにより生じる可能性がある将来をイメージさせることで、その商品やサービスを売るわけです。


 2の「箇条書き、特典、保証、購入を促す文を加える。」については、特に説明の必要はないかと思いますが、特典や保証にについては、それらを得られる期限を明確に示すことにより、より効果的となります。


 3、4、5については…


 実際に本を手に取ってチェックしてみてください。


「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ


http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/

今回も引き続きこの本を紹介したいと思います。


「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ


http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/


ウェブサイトで見込み客に自社の製品やサービスを紹介する場合、ウェブサイトを構築するための「設計図」を作成することが有効であるとマリア・ヴェローソは述べています。


ここでいう「設計図」とはウェブサイトに掲載する文面のミニサイズ版と考えてください。


その「設計図」作成にあたって大切なのが、以下の5つの問いに答えることなのです。


1 問題は何か?

2 なぜその問題は解決されていないのか?

3 何が可能になるのか?

4 他社製品との違いは何か?

5 これから何をすべきか?(あなたが、見込み客にしてほしいことは何か?)


マリア・ヴェローソは上記5つの問いに答えることができれば、それだけでも売り込みは可能であると述べています。


大切なことは、「想像力を駆使せず、淡々と事実をもって上記の問いに答えること」です。

(想像力を働かせる作業については、次回のブログで紹介予定です。)


この本の中では、見込み客との初対面の会話において、上記5つの問いに対する答えを見込み客から上手に聞き出し、自己啓発のコーチングサービスを提供している方の実際の会話例が紹介されています。


是非一度チェックしてみてください。


「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ


http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/


今回から新しい本を紹介したいと思います。


「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ


http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/


 さて、ウェブサイトを読んでなんかいないと書きましたが、これは確かに誇張表現です。

 しかし、誇張表現ですが、インターネットに関する特許を71件も保有するヤコブ・ニールセンは「読んではいない」と言っています。


 そして、ヤコブ・ニールセンをはじめとする専門家のチームは、1997年に事実79%もの人がウェブページは面白そうなところにのみ目を通すだけであると発表しています。


 「そんな古い発表あてになるの?」と思われた方、2007年にポインター・インスティテュートが行った、18~60歳までの600人を対象にした研究でも、ほとんどの人はざっと目を通すだけであることが判明しています。


 ということは、裏を返せば見込み客の心に訴えかけるウェブサイトを作ろうと思えば、ざっと目を通すことができるような表現、書き方、テクニックを使いこなす必要があります。


 この本では、そのテクニックとして・・・


 ・箇条書き

 ・キーワードの強調(イタリック体や下線の利用)

 ・意味深長な小見出し

 ・要点と結論を先に述べる


 などが紹介されています。

 ただ、このようなテクニックはセールスコピーに限らず、通常のレポートやプレゼン資料でも使われるものですので、特に目新しいとは感じないかもしれません。


 この本では、もう少し高等なテクニックとして、ランディング・ページを見込み客にとって魅力的なものに見えるようにする方法が紹介されています。

 (ちなみにランディング・ページとはトップ・ページではなく、検索エンジンによる検索結果画面から移動して最初に見ることになるページのことです。)


 このランディング・ページ、多くの会社が自社名やロゴマークに大きなスペースを割いているのですが、

マリア・ヴェローソは、それはとてももったいないことと切り捨てています。


 では、どのように活用するのがよいか・・・

 是非、一度チェックしてみてください。


「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ

http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/

 

今回も引き続きこの本を紹介したいと思います。

 「究極のセールスレター」 ダン・S・ケネディ


 (商品購入サイトへのリンクを付けていませんが、検索エンジンに入力していただければ、すぐに購入できるサイトが見つかります。)


 この本では、見込み客に自社の製品を購入してもらうテクニックがいくつか紹介されています。

 前回は、ROI(会計や経営分析では「投資収益率」などと訳されますが、ここでは商品・サービスを購入するために必要な金額とその商品・サービスから得られる便益を金額化したものの比率を指します。)を用いたテクニックについて紹介しました。


 今回は、セールスレターや広告を作成するにあたり、見込み客に「今すぐ」行動を起こしてもらうために効果的な方法を紹介したいと思います。

 そもそも見込み客がセールスレターや広告を読んだときに、「後で見よう」と思った時点で、その「後」がやってくることはありません。したがって、見込み客がそれらを読んだ時点で、即行動を起こさせるパワーを持ったセールスレターや広告を作る必要があるわけです。

 その方法は・・・


 ・数量限定であることを謳う。

 ・プレミアムを付ける。

 ・期限を設ける。

 ・早期申込者に割引、そうでない人に割増料金を設定する。

 ・賞金やコンテストを設定する。

 ・返事をしやすくする(フリーダイヤルの設置等)。


 言われてみれば当たり前というものばかりです。しかし、セールスレターや広告を見てみても、これらをすべて(あるいはほとんど)盛り込んだものは意外と見ないような気がします。


 この本では、上記の方法を上手に盛り込んだセールスレターのサンプルも記載されています。気になる方は是非一度チェックしてみてください。


「究極のセールスレター」 ダン・S・ケネディ


今回も引き続きこの本を紹介したいと思います。

 「究極のセールスレター」 ダン・S・ケネディ


 (商品購入サイトへのリンクを付けていませんが、検索エンジンに入力していただければ、すぐに購入できるサイトが見つかります。)


 さて、タイトルで「見込み客の背中を押そう!」と書きましたが、実際、どのようにして見込み客に自社の製品を購入してもらうかというのは、すべての経営者や営業担当者が考えることだと思います。


 この本では、そのテクニックがいくつか紹介されていますが、その中でも個人的に非常に納得できるROI(会計や経営分析では「投資収益率」などと訳されますが、ここでは商品・サービスを購入するために必要な金額とその商品・サービスから得られる便益を金額化したものの比率を指します。)を用いたテクニックについて紹介します。


 例えば、セミナーを主催する会社が、見込み客に対して、有料セミナー受講を促す場合・・・


 「1000名を超える経営者の方に当セミナーを受講していただきましたが、受講された方の70%の方から、受講後の売り上げが15%以上増えたとの報告を受けています。金額ベースではだいたい300万円から450万円です。残りの30%の方についても、来店者の数が10%上昇した、顧客アンケートの結果が大きく改善したなど当セミナーの効果が顕著に現れております。

そのセミナーの参加費がわずか10万円なのです。例えセミナー受講後に売り上げが100万円しか上昇しなくても、投資収益率は1,000%です!」


 という感じです。

 実際、経営者が投資をするにあたって、数値で判断をするというのは基本ですので、自社の製品から得られる効用がどの程度なのかということを数値化することで、経営者の方に判断しやすくしているわけです。


 さらに上記の例のように、数値化した効用の裏付けとなるデータ(公式なものならなおよい)があれば、一気に説得力が増します。


 これ以外にも、この本では見込み客の背中を押す方法が紹介されていますので、経営者の方や、営業担当者の方は是非一度チェックしてみてください。


「究極のセールスレター」 ダン・S・ケネディ