皆さんは革靴など履かれますでしょうか?
学生の頃はローファーを履きますよね
まあ、スーツにも合わせますし
私は、割とローファーが好きなんですよね〜


ちなみに、ローファーの語源はご存知でしょうか?

ローファーのスペルは「loafer」です
元々の意味は「怠け者」
「loaf」がゆったり、怠けるのような意味で
「er」は人を表す接尾辞ですよね
つまり靴紐のないローファーはゆったりと履ける靴なのでローファーというのです。


さて、今回は1873年から続くイギリスの老舗「チャーチ」のローファーを紹介します
これもあまり確証はないんですよね。
Kingsleyというモデルに似てるんですけど少し違いますし
いくら調べても全く同じ物が見つからなかったんですよね

何かこの靴について分かる方がいらっしゃいましたら教えてくださりますと幸いでございます。

それではこちらです


渋いですよね
むちゃくちゃカッコいいです
この靴も中古で購入したのですが実はですね

ソールが新品のビブラムソールに張り替えられてたんです
まあ、履くことで考えたら良いかなって感じですね

僕がチャーチと断定したのはこのインソックです。
薄〜く文字が見えますよね、
NEWYORK だったり Grade だったり

これは90年代頃のチャーチのインソックです

おそらくこれと同じではないのかな?と思っております。



そしてこれまた何か英語が記されてます
私にはちゃんと読めないです
ここに大きなヒントが隠されてると思うのですが…

なかなか渋いですよね
買ってから一度も履いてませんし手入れもしてません。
今のところただ眺めてるだけという
いやあ、でもかなり気に入ってます。眺めてるだけでも美しいです

「チャーチ」のタッセルローファー
それも、旧チャーチ
革にとても味を感じます。
ここまで渋い靴を若者が履いてるのはどうなのかという話ですが
本当に大事に履いて、50代、60代になってもソールを張り替えたり、たくさんの手入れをして死ぬまで大切に履いていきたいなと思える靴です。
その頃にはもっと味の出た靴に育っている事でしょう。
大切な宝物です

それでは、本日の私物紹介でした!