心理カウンセラーのゆきじです
「自分が悪いかも」と自分責めしてしまう人や
他人に対して優しすぎる人は
誰かが怒ってたり
誰かが泣いていたりすると
なぜか自分も苦しくなったり
自分が見てられなくて慰めてあげたくなったり
自分が見てられなくてなだめてあげたくなる
そんな時にちょっと考えてほしいことがあるんだ
それは
自分の気持ちは自分のもの
相手の気持ちは相手のもの
そんな風に
「自分」と「他人」の気持ちを
切り離して考えてみよう
誰かが泣いてるとき
その時その人は悲しいんだ
ちゃんと泣かせてあげよう
誰かが怒っているとき
その時その人は怒りたいんだ
ちゃんと怒らせてあげよう
自分にも相手にも
ちゃんと泣く権利があるし
ちゃんと怒る権利があるんだ
中途半端に
誰かに泣くことや怒ることを
抑えられてしまうと
その気持ちは行き場をなくして
心の奥底に仕舞われてしまう
だからちゃんと気持ちを出させてあげよう
誰かが泣いているとき
誰かが怒っているとき
ちゃんと泣かせてあげよう
ちゃんと怒らせてあげよう
そしてその人があなたにとって大切な人だったら
泣いたあとで
怒ったあとで
話を聞いてあげてね
感情を出すことを見守ってあげてね
そしてあなたも感情を出していいからね








