おはようございます。
寒いのにめっぽう弱いことがわかった小室です。
#手袋必須

今日のテーマは、身近に死を感じるです。


孫さんのお話です。

20代半ばにして、慢性肝炎になってしまった時に坂本龍馬の本を読んでいたそうです。

そこで、

「あと5年もあれば、相当大きなことができるのではないか」

「たかが自分の命くらいでくよくよしてどうするのか、もっと大きく構えないといけない」と思ったそうです。

残りの命が5年だとしたら、家もいらない、車もいらない、物欲は全部なくなった。

では、本当にほしいものはなんだ?

生まればかりの娘の笑顔が見たい
それだけでいいか?

家族みんなの笑顔が見たい
それだけでいいか?

社員の笑顔も見たい
それだけでいいか?

お客さんの笑顔も見たい

なら、おれはみんなの笑顔を生み出すために残りの命を捧げようと思ったそうです。

この話を聞いて、僕の命もなるべく多くの人の笑顔のために使いたいと思うようになりました。

みなさんも、なにに命を捧げるかはっきりすると日々の過ごし方が変わってくるのではないでしょうか?

以上、身近に死を感じるでした。

ありがとうございました。