マスターズ・オブ・ユニバース
久しぶりのアップです。
本日、日米同時公開、地元のシネマ3館で上映。昨晩の予約状況は夕方の回で3人、3人、0人と芳しくなかったです。私の鑑賞した回は私を含め6人でした。何気にモータルコンバット2も本日公開、初めはモータルと2本続けて鑑賞するつもりでスケジュール的に合う劇場を検索、3館のうち1館(1館はモータルの上映自体がなし)が30分のインターバルを挟んで連続鑑賞が可能でしたが体力的にキツいと思い、マスターズのみの鑑賞としました。両作品ともムビチケはデジタル版のみのリリース。
マスターズは80年代マテル社からリリースされたキャラクタートイが原案、日本人にはあまり馴染みが無いと思いますがオークションサイトでも当時モノが安価でちょくちょく出品されております。以前鑑賞した、同じくマテル社のトイが原案のバービーは私にはあまり響かなかったのでマスターズには不安要素がありましたが映画バンブルビーの監督が本作のメガホンを取られた事が鑑賞の決定打となりました。
マスターズは1987年に1985年公開の映画ロッキー4でドラコを演じたドルフ・ラングレン氏主演で真面目な作品として一度映画化されております。今回のマスターズは以前より再生されております劇場やサイトでのトレイラーは観ていて、バービー系のコメディー映画に違いないと思ってはおりましたが、結果、予想以上コメディー色が強い、私のツボにハマる良作品でした。久しぶりにパンフも購入してしまいました。エロ、グロなし、主演陣は殆ど死なない、程良い下ネタあり、オマージュ、社会的テーマありなどなど、私は終始、笑い泣きしっぱなしでした。クイーンが音楽担当された1980年公開、映画フラッシュ・ゴードンをご存知の方は、いろんな意味でツボる作品だと自負します。先月鑑賞しましたマンダロリアンはグローグーの可愛さにメロメロ、久しぶりのスターウォーズ系作品という事もあり、大いに楽しんで参りましたが、マスターズのようなジャンルの作品がシリーズ化され、映画界が盛り上がれば良いなと思いました。それにしてもカードタイプのムビチケは出して欲しかったなぁ。
