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俺「あの、そちらの老人ホームに空きはありませんか?」

牛も介護職なのですが、一緒に住んではいませんが実際母親も認知症でして、自分の仕事が生活に役立つ日がくるとは思ってませんでした。

役立ったのは介護技術じゃなくて、法的な部分です。
母親も認知症を発症するまでは、ただの母親です。資産管理や保険に個人年金など、「自分の印鑑などの自分の意思による認証が必要とする書類」が多数あったのですが、認知症を発症したからといって、用意に親族が母親の代わりに資産保全が出来ないとか色々。
今の現状、例え夫であっても勝手に資産保全を速やかに代理はすることが出来ません。
法律に基づき資産保全の代理を出来る人(たとえば後見人)を立てて、保全するとかをしないと、母親が訳も解らずサインして購入した商品が山積みで送られてくるとか、意味不明なキャッシングをしてくるとか、詐欺にあうとか。これすら認知症だからといって、親族が勝手には解約出来ない場合があったりします。
とかとか…

もうすぐ牛の親世代が、大量に介護業界に嫌が上にも参入してきます。
悪いことばかりではないが、いい環境を提供できる業界でありたいもんです。





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