よく司会をしたり板書係をしたりする神戸牛です。どーぞ宜しく
司会の役割は簡単で「結論まで導く」が仕事だと思ってますが
板書(以下ホワイトボード)は、司会進行の補助的役割だと認識してます。一度調べてもみたんですが、しっくりくるものが無かったんで、自分でまとめてみます。
「ホワイトボードとは」
①ホワイトボードはなんの為に使うのかを理解する。
ホワイトボードは会議の方向性がぶれないための灯台です。
②何を書くのかを理解する。
ホワイトボードには、出た発言しか書かない。板書係が独自の意見を書き出すと、目的地へ向かうのに船頭が二人いることになり会議がややこしくなります。
③発言してもいいのか?
書くことに集中しましょう。そのほうが無難です。黙って発言に対し頷いてるほうが、仕事してる風にみえます。
④どう書けばいいのでしょう?
ルールに乗っ取ってフェアプレーに徹してください。
「ホワイトボードを使う為に守るべきルール」
①ホワイトボードは総合格闘技です。良いと思う方法は、何をしても可。
②発言者の話を途中まで聞いたら書き出すこと。
ホワイトボードは有限ですので、発言を要約することが必要になりますが、最後まで発言を聞くと、要約に手間取ったりします。発言は最初と最後を繋げると、文章になります。「私は-こう思う」とか。-の部分は最後まで聞き終わったらワンフレーズでぶちこんでください。板書係の記入と要約スピードが会議の時間短縮になります。
③ワンフレーズとは何か。
スルーパスみたいなもんで、目的地までを華麗にすり抜ける魔法です。
本来は司会者の役割ですが、ここが出来ないと無駄な討論に繋がります。ワンフレーズにおとせなければ発言者に「-を簡単に説明してください」とか、「ホワイトボードに書くのには、こういう内容でいいですか?」と確認してください。長い説明も恐らく一行でまとまります。
④会議前に司会者と打ち合わせを行う。
簡単で結構です。監督と意志疎通が図れていれば、板書係としても目的地が見えやすくなります。ここで細かい進行予定が分かれば尚結構です。
「ホワイトボード活用法」
①一枚のホワイトボードを三分割する
発言者の向かって左側は、本日の議題と会議中に出た次回の予定を書きます。これで目的地がはっきりします。
②今日の課題を明確にする
中央部分は今日の課題と解決法を記入します。視覚的に今日の議論部分をはっきりさせましょう。
結論まで書ければ写真に残してください。
③イレギュラーも書く。
右側には、今日出た中央部分以外で出た課題を書きます。
ここには、5w1hで記入してください。結論まで出れば書いた内容を写真で撮り後は消しましょう。ここは本題ではありませんし、ホワイトボードは有限です。決まったことだけ左側へ転記してください。
④最後は左側だけが残る。
結論と次回の課題は左側に転記出来れば、司会者に了解をとり速やかに
中央と右側を消し、今回の結論と次回の課題のみを残しましょう。更に写真を撮り今日の戦績を残してください。
これで板書係は着席します。
以上、神戸牛流のホワイトボードテクニックでした。
Android携帯からの投稿
司会の役割は簡単で「結論まで導く」が仕事だと思ってますが
板書(以下ホワイトボード)は、司会進行の補助的役割だと認識してます。一度調べてもみたんですが、しっくりくるものが無かったんで、自分でまとめてみます。
「ホワイトボードとは」
①ホワイトボードはなんの為に使うのかを理解する。
ホワイトボードは会議の方向性がぶれないための灯台です。
②何を書くのかを理解する。
ホワイトボードには、出た発言しか書かない。板書係が独自の意見を書き出すと、目的地へ向かうのに船頭が二人いることになり会議がややこしくなります。
③発言してもいいのか?
書くことに集中しましょう。そのほうが無難です。黙って発言に対し頷いてるほうが、仕事してる風にみえます。
④どう書けばいいのでしょう?
ルールに乗っ取ってフェアプレーに徹してください。
「ホワイトボードを使う為に守るべきルール」
①ホワイトボードは総合格闘技です。良いと思う方法は、何をしても可。
②発言者の話を途中まで聞いたら書き出すこと。
ホワイトボードは有限ですので、発言を要約することが必要になりますが、最後まで発言を聞くと、要約に手間取ったりします。発言は最初と最後を繋げると、文章になります。「私は-こう思う」とか。-の部分は最後まで聞き終わったらワンフレーズでぶちこんでください。板書係の記入と要約スピードが会議の時間短縮になります。
③ワンフレーズとは何か。
スルーパスみたいなもんで、目的地までを華麗にすり抜ける魔法です。
本来は司会者の役割ですが、ここが出来ないと無駄な討論に繋がります。ワンフレーズにおとせなければ発言者に「-を簡単に説明してください」とか、「ホワイトボードに書くのには、こういう内容でいいですか?」と確認してください。長い説明も恐らく一行でまとまります。
④会議前に司会者と打ち合わせを行う。
簡単で結構です。監督と意志疎通が図れていれば、板書係としても目的地が見えやすくなります。ここで細かい進行予定が分かれば尚結構です。
「ホワイトボード活用法」
①一枚のホワイトボードを三分割する
発言者の向かって左側は、本日の議題と会議中に出た次回の予定を書きます。これで目的地がはっきりします。
②今日の課題を明確にする
中央部分は今日の課題と解決法を記入します。視覚的に今日の議論部分をはっきりさせましょう。
結論まで書ければ写真に残してください。
③イレギュラーも書く。
右側には、今日出た中央部分以外で出た課題を書きます。
ここには、5w1hで記入してください。結論まで出れば書いた内容を写真で撮り後は消しましょう。ここは本題ではありませんし、ホワイトボードは有限です。決まったことだけ左側へ転記してください。
④最後は左側だけが残る。
結論と次回の課題は左側に転記出来れば、司会者に了解をとり速やかに
中央と右側を消し、今回の結論と次回の課題のみを残しましょう。更に写真を撮り今日の戦績を残してください。
これで板書係は着席します。
以上、神戸牛流のホワイトボードテクニックでした。
Android携帯からの投稿