兄失踪につき

今回は、相続云々に兄の意向を確認する必要があり、何処にいるのか分からん兄を探す為に、また会社休んでしまった。ていうか、もう厭きた

みなしごハッチの根気強さはスゲーと思う。

もうボクとしては、死亡宣告でもすればいいとおもうんですが、父親はいまだ「大阪に行って探そうと思うわ」と、全く譲らない。


ボクに、あそこはどーだ、ここに連絡しろと、まあうるさい。
こっちは仕事休んででも、今日で終わらせたいんですお父様。


「分かった。また連絡取ってみるから」と言うてしまうのは、老いた父親が更にボケた妻を看てる根性に免じてるだけです。


流石に今日母親が電話に出たとき
片言で「もしもしーーーーーういー」と言って、ちょっと涙がでた。
母親のボケに研きがかかったからでは無くて、父親が「ういー」と言うてる妻へ一生懸命にボクの言葉を「ほらアツシや分かるか?」と聞かそうとしているのが、電話越しで聴こえたからかもです。


父親よ
一言だけ言うておく


父さんが死ぬときに、遺産相続人は頼むから俺だけにしといてくれ。兄貴には俺からちゃんと半分残すから。(探すのもう嫌だ…)

















そんな夢みました

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