完全文系の神戸牛なんですが、グラハム数に数年前から興味津々です



グラハム数とは

この大きさをたとえる話として、「グラハム数を十進記数法を用いて印字しよう とした場合(十分に印刷できる面積を持つ物体があるとして)、この全宇宙にある物質すべてをインクに変えても全く足りない」というものがある。


という、とても巨大な数字なんですよ。

このインクにはボクも君もあなたも入ってるんです。
「俺はなんでも出来る」と信じていても、結局はインクにされたら数字すら満足に書けないふつつか者でしかない。


ただ、十進法じゃなければ書けますw
表記の仕方がずるい。


あと、グラハム数の性質として

数学的性質

ウィキペディアを見ると、その大きさの説明に終始して数学的性質を説明していない。しかし現在、以下の性質が分かっている。

3,9で割り切れる。ゆえに素数ではない。 因数分解すると3だけの式になる。

2,4,5,6,7,8,では割り切れない。 2で割り切れない、すなわち奇数である。

グラハム数を十進記数法で表記した場合、一の位は7である。 十六進記数法で表記した場合、一の位はbである。

グラハム数自体を除く最大の正の約数は、グラハム数のちょうど3分の1の数である。


もう多分、ここらへんから誰も読んでくれてないと思う。


こんな大きい数字なのに、中学生でも理解できるくらいの性質なのがいい。意外に素直。嫁にしたい。


素数じゃないって、これはほんとがっかりです
新しい素数を発見したら賞金貰えるんですよね。
素数はπと同じで無限にあるはずなんで、グラハム数+∞もあるんじゃないと?と数字に疎い文系は思う訳です。


ただ、十進法じゃ書ききれない(十進法じゃないと読めない)


因みに、グラハム数より遥かに大きいフィッシュ数てのもありますが、関数になるんで僕には理解不能です。



最後に
とある理系が書いた名文を見つけたので紹介します

「よく天文学的数字という言葉を聞くが、どのような分野の単位や量を表す巨大数字も 数学の世界に出現する数に比べれば、全くなんてことのないショボ数字。この有限の世界をすべて数値化できるとしたら、唯一、数学という学問自身だけが 無限空間に広がっている」

2ちゃんねるの誰かが書いてました。

このだから何?ってブログ書くのに30分かかりました。
時間対効果が報われますように。




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