今、電車乗って座ってるんですが


岸和田駅に着いたころ、ボクの右隣の席がアリ地獄のようにぽっかり空きました


とそこへ、左右の扉から二匹のアリがアリ地獄に向かって突進突進また突進


若い女アリが、軽やかな歩行でアリ地獄に吸い込まれたんですが


左に老いた女王アリが、明らか若いアリよりスタートダッシュで負けているのに


若いアリが座ってしまうまで、突進してくる諦めの悪さに感動すら覚えました


大平洋戦争を老いた大和撫子が主導したら、トンガリコーンのマッカーサー程度には負けなかったかもですね


もしくは

























アメリカの州として日本を編入させてたかもです(婆はしたたか)


そして若い女王アリはスマホをいじってる
君が熟成されたら、日本を託そうと思う

Android携帯からの投稿