レールにはほとんどの場所で尖った敷石がありますね


あれってなんで石を敷かないとダメなんだろうと思い調べてみると


敷石は、走行時に線路へかかる圧力を均等に 伝えるために採用されています。隙間が衝撃を吸収するので、電車内の振動も少なくて済むんです。また、レールをずれにくくしたり、線路の排水をよくして枕木の寿命を長くしたり、 雑草を生えにくくする役割もあります


とR25が先に調べてましたw
因みに敷かれている石は、安山石(あんざんがん)という石で、加工しやすい一般的な石みたいですね


石仏などによく使われています

定期メンテナンスで入れ替えるみたいですが、丸くなった安山石は再度砕いて角を作って再利用するみたいです


再利用出来ない石は産廃として破棄されるとのことでした


丸くなったら処分される



「昔は俺もさ~」とか言う社会人の運命と、やや被っててなんだか面白い。



丸くなるの止めよ~


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