今読んでるのが
フェイスブック 若き天才の野望
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)



映画ソーシャルネットワークも公開されてましたが、フェイスブックはこうして産まれた的な本です。

こういうアメリカ人が書いた本にありがちな表現として
「彼は確信した」
「人を惹き付ける強烈な個性があった」など、創業者の個性があたかも素晴らしいものであるように書くのが僕は好きになれない。


確かに五億人のユーザーを獲得した会社なので、紆余曲折がストーリーにふんだんに味付けされていて面白いんだけど

天才で若くて野望があれば、みんな同じ人にしか見せることしか出来ない表現力の無さが、英語の翻訳本の限界なんじゃないでしょうか。


同じような本で最近読んだので面白かったのが
スティーブ.ジョブス関連の本で

スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか



アップルの創業者のスティーブジョブスの交渉術を、本人のエピソードの味付けがしっかり効いていて
ジョブスの性格をくそみそに書いてる本ですw
それでも神と表現したわがままっぷりは必見ですw

iPhoneユーザー、iPodユーザーが読んだら
「なんでこんな人が作ったアイテムを使ってるんだろう」と嘆きたくなるエピソードが満載です。


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