タイトルだけだと如何わしいですが、いたって真面目なタイトルです。


主に身体的精神的な障害を抱えてる人に対する性的な有償ボランティアを取材したのを本にしたのが

セックスボランティア
セックスボランティア

セックスボランティア
著者:河合香織
価格:460円(税込、送料込)
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オランダではこういうボランティア団体へ税金で補助金を出してたり、日本でのあまり語られることの無い性交渉を補助したりする人達へインタビューなど、タイトルだけ見てワクワクしながら購入した人には結構がっかりな本になってます。


仕事柄、こういう事に興味があったので、調べようとした最初のとっかかりがこの本でした。

あと同じような内容の本で、障害者向けデリヘル嬢の本もあるんですが、タイトル忘れましたw


ネット等ではこの話題で盛り上がったスレッドもあるみたいですが、倫理観で語る人が優位な感じは見てとれます。


「世の中不細工で一生童貞(処女)もいるんだから、そんなボランティアは必要無い」みたいな意見もあったりします。


僕はあってもいい派なんですが、前提条件としては


要望があること(ボランティアを受けたい理由が身体的精神的にある)


受け手があること

3
職業として成り立つこと


で良いと思いますが。


売春に繋がるという懸念は、当然だと思いますが、それはまた別の議論でいいんじゃないでしょうか。


不細工だから童貞(処女)なのと、体の自由が利かずにそうなのとは次元が違う。


日本が目指すバリアフリーとは、性欲の解消方法までつっこめたら大したもんなんですけどね。

関係ないと言いたく無い問題っす。




画像は楽天リンクに繋がってるので、本のレビューを見ると本の面白さが分かって貰えるかもです。

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