久しぶりに前の会社でお世話になった営業の方と電話で話した。
実はその方の実家が焼き物をやってるらしく、私の為にお皿を焼いてくれていて、出来上がったから会える時に
連絡してといわれていた。
うれしいv(^-^)v
あした、前の会社の付近まで行く予定だから会えないかと連絡したら、残念ながら明日はお休みとの事。
会社の現状を聞くと、私の後に入った人は3カ月もたたないうちに辞めたらしい。
その理由を聞いて、前にいた人も私のその人もみんな一緒の理由で退職しているので、
私だけじゃないんだなあと、なんだかみょーにうれしい気持ちになる。
ただ、半端ない仕事量だったけど、私の場合会社近くの十万以上するマンションにも住まわせてもらってたし、
文句は言えないんだけど、でも人間関係も宗教じみてるし辞めて正解だよ!
普通に同僚の女性が社長の愛人だったり、横領してる社員がいたりへんな会社だったもん。
私の前任者にもすぐにメールを入れてみた。
(だってさ、誰かに話したかったんだ)
返事は、「あそこに残る人は異常者だよね、キモーイ」だって。
爽快すぎる悪口に、私の方が冷静になって心が落ち着いた。。
前の会社の人と連絡取りたくないけど、そのお世話になった営業担当の方とは唯一普通に気兼ねなく
連絡できちゃう。
これってさすがベテラン営業マンだよね。一緒にいて話して安心できるというか、近づきたくなるパワーがあるんだと思う。じつはもう定年すぎたおじいちゃんなんだけど、何度もご飯おごってもらったりしたし。
ホントおせわになったなぁ。。