図書館で出会った本。
存じ上げなかったのですが、画家さんだそうです。
旦那さんはバルテュス!
見そめられて結婚後、海外で着物生活をされてるそうです。(ちなみにこの本の発行は2016年)
私はインスタで朝香沙都子さんをフォローしているのですが、どちらも上流階級らしいとこが似てますね。私もお二人のような美しい着姿になりたいです。
普段着としての着物、接待用の着物とさまざまな着物姿がフルカラーで載っている、美しい本です。
私は普段より紬などを着てますので、この本はそういう渋い系のお手本になります。割と着物の本や雑誌って柔らかものの扱いの方が多いですよね。需要の問題なのかしら?ついでに書くと、この写真は結城紬の膝の上で撮ってます😄
10年前からスイスも温暖化で、着物の他、浴衣も着ているそう。
道明さんや加賀屋さん、助六さんが行きつけのようで紹介されてます。
しかしこの時代って日本人女性がモテたのかな?ふと、デヴィ夫人を思い出しました〜。ま、才色兼備ならモテて当然ですよね。
写真が多くて読みやすいので、すぐ読了しました!
憧れる着物生活です♪
