川口市議会議員おくとみ精一「誠心誠意!精一杯!!」

川口市議会議員おくとみ精一「誠心誠意!精一杯!!」

長女の障害を取り巻く社会環境にふれ、多くの感謝と出会い、多くの視点を頂きました。「みんなで支え合う、やさしいまち川口」をつくりたい!これが私の出発点です。

一般質問4日目は荻野梓議員です。3月12日10:00~

 

荻野さんの発信力は抜群です。市政レポートもきめ細かいですね☺️真似ようと思っても出来るものではありません。また総務常任委員長として各会派全ての意見を集約して取り仕切っています。今回の質問も日頃から問題点を見出し、地域の声を拾い、解決に向けての説得力のある提案をしていくものが多いですね。会議の時間にはギリギリに来ます😅

 

1 防災について

 (1) 内水氾濫が発生しやすい地区について

 (2) 合流区域の浸水対策について

 ア 現状

 イ 今後

 (3) 暗渠と思われている土地(旧堤塘敷)の避難通路としての利用について

奥富コメント

⇒昨日の質問で飯塚孝行議員が治水の状況について質問しました、治水と言っても合流地区と分流地区は下水道事業、河川近辺は河川事業、区画整理地は区画整理事務所と所管が違うので川口市の治水ってどうなっているのと言うと、全部は答えられないのです。行政って難しいのですよ。議員やってみれば、すぐこの壁に当たって、議員ってもっと簡単に行くと思っていたのが崩れます。

 

 

2 川口元郷1丁目2番地区共同化事業による公共床について

奥富コメント

⇒川口元郷1丁目2番地区共同化事業は、埼玉県川口市元郷1丁目2番地区の優良建築物等整備事業です。芝川沿いを道路として整備する予定でしたが、活用が難しくなり放置されていた土地を有効活用する事業です。

【事業の経緯】

  • 芝川沿いを道路として整備する予定で市有地を取得していた
  • その活用が難しくなり、放置されていた
  • 駅前に面した立地にもかかわらず、土地の有効活用がなされていない状況であった
  • 令和4年度の予算に「元郷1丁目2番地区優良建築物等整備事業」として上がっている

【事業の目的】

  • 川口元郷駅前広場北側地区の土地を有効活用し、地域を活性化すること

調べたら上記が出てきました。

 

3 キッチンカーの活用について

 (1) 川口西公園賑わい創出社会実験結果について

 (2) 川口市立医療センターにキッチンカーを

奥富コメント

⇒川口西公園(リリアパーク)の通告文にしたほうが良かったなぁと通告後に思いました。キッチンカーが来れば賑わいますよね。

 

4 町会・自治会の活動拠点について

 (1) 活動拠点への支援について

 (2) 地域活性化拠点・コミュニティセンターという考え方について

奥富コメント

⇒公民館で以前は監視が緩く飲み食いしていましたが、公民館は社会教育施設なので本来飲み食いなどしては行けないのです。また、公民館地区では遠方の方で高齢者、障害を持つ方は利用が不便だったりもします。町会単位で会館や集会所などコミュニティの場が整備されれば、よりきめ細やかな介護予防や子育て支援など行政サービスの提供の可能性もあります。

 

5 学校の校庭や体育館を使用した地域団体の活動について

 (1) 中学校部活動地域移行に関連する学校施設の有効活用について

 (2) 昨年試行実施されたエアコン利用について

 (3) 受益者負担に基づく学校施設利用の考え方について

奥富コメント

⇒学校施設はクラブチームや地域団体に貸し出されていますが、ナイター使用料など取ったり取らなかったり、各学校により対応が違います。中には月謝などを取って指導を行っているところもあるそうで営利として行っているという話もあります。今の貸出基準は昭和50年代に定められたものであり、各学校に統一化した基準が必要です。

 

 

6 学校給食費の主食費無償化について

 (1) 主食費無償化による保護者負担軽減額について

 (2) 新学校給食センターにおける食物アレルギー対策について

 

 

7 学校事故対応に関する指針に基づく学校管理下での不慮の事故の防止・対応について

 (1) 事故の未然防止について

 (2) 事故発生後の対応について

 

 

8 体育授業前後の男女同室での着替えについて

 (1) 現状について

 (2) 対策について

奥富コメント

⇒男女同室の着替えってあるんですか?びっくり

 

 

9 放課後等デイサービスについて

 (1) 市内の事業所に対する指摘事例について

 (2) 令和7年度からの受給者証交付に係る診断書の提出タイミングの変更について

奥富コメント

⇒放課後児童クラブとは違い、利用基準も甘く医師の診断で利用できたりするので費用がかからずに利用しやすい放課後デイサービスですが、本来であれば障害を抱えている子供が利用するための施設です。

 

10 学びの多様化学校の設置に向けた進捗状況について

 (1) 開校時の生徒の転入学の流れについて

 (2) 学校生活における生徒への配慮について

奥富コメント

⇒不登校児童生徒などが学ぶための学校を学びの多様化学校として自治体により設立されています。以前は適応指導教室等と言っていましたよね。川口市では芝園にありますが、新郷や安行など離れたところでは通学するのが大変です。

 

11 メタバースを活用した不登校児童生徒の居場所やつながり作りについて

奥富コメント

⇒アメバピグとかやってたときもありますけど、あまりハマりませんでしたが、ゲームなどを通じた仮想空間でコミュニケーションを取る若者が増えているので良い活用方法かもしれません。

 

12 教育研究所芝園分室が担う児童生徒支援機能の今後の方策について

奥富コメント

⇒教育研究所では学校では手が届かないサポートを指導主事が多く担って居ます。障害や発達支援、不登校や心のケアなどきめ細かな指導を通じて子供の成長をサポートしています。

 

13 こども誰でも通園制度の給付単価について

 

14 切れ目のない支援について

 (1) つなげるべき情報をどのようにつなげているか

 (2) つなげられた情報をどのように活用しているか

奥富コメント

⇒妊娠期から出生、幼少、学齢期まで、その子が抱える障害などの特性を担当する保育園や学校が経緯を知っていることで理解し、成長を支える支援を切れ目のない支援と言いますが、出生時は保健行政・幼少期は子ども行政・学齢期は教育行政と所管が変わる度に、この子の特性は何でしょうと始まってしまうので切れてしまう支援になってしまいます。

令和以降、議会で90回近くこのワードが出ていますが、縦割り行政は難しく、常に問題が発生しています。