「焚火の事務所」とうとうついに、ようやく公演いたします。
焚火の事務所 公演
「幼児たちの後の祭り」
現代演劇レトロスペクティヴ
作:秋浜 悟史 演出:三枝 希望
上演日時 2013年 11月21日(木)~24日(日)
アイホールにて上演(5ステージ予定)
[出 演]
右近健一(劇団☆新感線)
工藤俊作(KUTO-10)
孫高宏(兵庫県立ピッコロ劇団)
保(兵庫県立ピッコロ劇団)
石川郁子(劇団いちびり一家)
石本由宇(劇団いちびり一家)
阪上洋光(劇団いちびり一家)
津久間 泉(空の驛舎)
得田晃子
三穂眞理子(劇団いちびり一家)
森万紀(兵庫県立ピッコロ劇団)
吉井希(劇団いちびり一家)
その他、実力派俳優陣続々多数参加予定!
2013年7月 出演者オーディション実施!
詳細後日!
一刻も早く詳細希望の方は、takibinoyouji@yahoo.co.jp までご連絡を!
秋浜悟史(あきはま さとし)
1934年、岩手県生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒業。在学中の1956
「英雄たち」を発表(同年「自由舞台」初演)。卒業後、岩波映画に8年
間勤務。1962年から1973年まで劇団三十人会に参加し、「ほらんばか」
(1960年発表1966年初演)、「冬眠まんざい」(1965年発表1966年初
演)、「しらけおばけ」(1967年発表同年初演)等を創作。1966年に「ほ
らんばか」で第1回の紀伊國屋演劇賞(個人賞)を受賞。1969年には「幼
児たちの後の祭り」(1968年発表同年初演)に至る諸作品の成果に対
して、「新劇」岸田戯曲賞を受賞した。豊饒なエロスや、峻厳な「不条
理」の世界を、方言や土俗的世界を描写するオリジナルな手法を基盤にし
て豊かに現出させる。 1967年に岩波映画社において障害児問題に取材し
た長編記録映画『夜明け前のこどもたち』のシナリオを担当し、以前から
関心を抱いていた障害児問題を一層深め、79年からはその取材先であった
滋賀県の知的障害者施設あざみ寮・もみじ寮で行われる演劇の創作に関わ
る。1979年から大阪芸術大学舞台芸術学科で教鞭をとり、兵庫県立宝塚北
高等学校演劇科長もつとめる。また1994年からは兵庫県立尼崎青少年創造
劇場ピッコロ演劇学校講師を経て、国内初の県立劇団である兵庫県立ピッ
コロ劇団の初代代表として、多くの若者の指導にあたり、演出家としても
活躍する。1997年にはピッコロ劇団の舞台成果で紀伊國屋演劇賞(団体
賞)と芸術祭賞(演劇部門優秀賞)を受賞。2005年逝去。