足が少しずつ治っていく。池波正太朗の剣客商売などで、「薄紙を剥がすように・・・」という表現を思い出した。少しずつ、日をおうごとに病などが癒える様を、一枚一枚ゆっくりと薄紙を剥がすように元の体に戻る様がくっきりとイメージされるいい表現だな。
先日、お医者さんに「夏は暑かろう」と、膝下3㎝あったギプスを膝下24㎝まで切ってもらった。そして、もう足を着いて歩いて良いと言われた。よかった。これで酔っぱらっても歩いて家まで帰ることが出来る。ということで、先日は骨折以来久しぶりに呑んじゃえ呑んじゃえで呑んじゃった。結局タクシーで帰ったけれど、せっかく歩けるんだからと、どういう思考か・・・家の手前数百メートのところで、「ぼくここで降りるよ~ん」と運転手に伝え、そこで降りて家までずりずりちまちま歩く。遠い・・・辛い・・・足が痛い・・・眠い・・・自分の馬鹿さ加減に涙する。突然、「せりふを言うに、その目的なるもの、危険きわまりない。人は確かに目的をもって行動する。しかしいつも目的を意識しているとは限らない。また目的につながらない行動も冒しがちだ。」と師匠から教わった言葉が浮かぶ。そして「このわしには甘く美しいスポーツマン精神などありまっしぇん!」と、「巨人の星」の左門豊作の名台詞を目的なく呟きながら家に着く。
ニート部屋のベットで、この足の件で様々な方面にご迷惑かけていることを思いながら寝ると、とっても嫌な夢を見て目が覚める。内容は覚えていない。人に会うのが怖くなる。
先日、ふっと、頭の中によみがえった詩の言葉が気になる。この言葉を引用して頼まれた文章をでっち上げようとするが、作者が誰だったか思い出せない。半日ほど青竹の棘が人差し指に刺さったみたいにいらいらする。なんかかんかで、ようやくインドの偉い詩人であることを突き止めた。さて、突き止めたはいいが、どんな文章にしようとしていたのか思い出せなくなる。さらに半日ほど妄想竹の棘が人差し指に刺さったみたいにいらいらする。「子どもは神様がまだ人間を見捨てていないという希望を携えて生まれてくる。」ていうことば。
気になった事件。昨年6月に起きた事件。10歳の子供を自分の生い立ちと苦とを重ね合わせ将来を悲観し東京日比谷公園で刺し殺した母親の裁判、判決が出る。懲役7年。
『検察側は懲役13年を求刑した。弁護人は「被告の身に起きたことは一人の人間が抱えることができる許容量をはるかに超えている」と訴えた。
裁判長は「喜びや楽しみ、悲しみや苦しみも含め人が生きていく上で経験するであろうことを経験できたはず。これを奪う権利は何人にもない」』(記事引用)
目的って何だろうな。小学校の時から、夏休みの目標を決めましょうとか、目標を持って、なんとかかんとか言われるたびに、どうにも決められなくて、ゲロ出そうになった。「目的につながらない行動も冒しがちだ」からね。今までそんなこと決めずに生きて来たから・・・考えるのやめた、が、変な棘がまた刺さる。
こういうときは、池波先生、「剣客商売」読み直し、秋山小兵衛に会おうと、本棚探すが、無い。引っ越しの時、本棚に移すのがめんどくさくなってガレージ倉庫に放り込んだままなんだ。仕方なく成り行き結果を目的とすり替えてごまかす。
目的目標、カルシウム食って昼寝する。
先日、お医者さんに「夏は暑かろう」と、膝下3㎝あったギプスを膝下24㎝まで切ってもらった。そして、もう足を着いて歩いて良いと言われた。よかった。これで酔っぱらっても歩いて家まで帰ることが出来る。ということで、先日は骨折以来久しぶりに呑んじゃえ呑んじゃえで呑んじゃった。結局タクシーで帰ったけれど、せっかく歩けるんだからと、どういう思考か・・・家の手前数百メートのところで、「ぼくここで降りるよ~ん」と運転手に伝え、そこで降りて家までずりずりちまちま歩く。遠い・・・辛い・・・足が痛い・・・眠い・・・自分の馬鹿さ加減に涙する。突然、「せりふを言うに、その目的なるもの、危険きわまりない。人は確かに目的をもって行動する。しかしいつも目的を意識しているとは限らない。また目的につながらない行動も冒しがちだ。」と師匠から教わった言葉が浮かぶ。そして「このわしには甘く美しいスポーツマン精神などありまっしぇん!」と、「巨人の星」の左門豊作の名台詞を目的なく呟きながら家に着く。
ニート部屋のベットで、この足の件で様々な方面にご迷惑かけていることを思いながら寝ると、とっても嫌な夢を見て目が覚める。内容は覚えていない。人に会うのが怖くなる。
先日、ふっと、頭の中によみがえった詩の言葉が気になる。この言葉を引用して頼まれた文章をでっち上げようとするが、作者が誰だったか思い出せない。半日ほど青竹の棘が人差し指に刺さったみたいにいらいらする。なんかかんかで、ようやくインドの偉い詩人であることを突き止めた。さて、突き止めたはいいが、どんな文章にしようとしていたのか思い出せなくなる。さらに半日ほど妄想竹の棘が人差し指に刺さったみたいにいらいらする。「子どもは神様がまだ人間を見捨てていないという希望を携えて生まれてくる。」ていうことば。
気になった事件。昨年6月に起きた事件。10歳の子供を自分の生い立ちと苦とを重ね合わせ将来を悲観し東京日比谷公園で刺し殺した母親の裁判、判決が出る。懲役7年。
『検察側は懲役13年を求刑した。弁護人は「被告の身に起きたことは一人の人間が抱えることができる許容量をはるかに超えている」と訴えた。
裁判長は「喜びや楽しみ、悲しみや苦しみも含め人が生きていく上で経験するであろうことを経験できたはず。これを奪う権利は何人にもない」』(記事引用)
目的って何だろうな。小学校の時から、夏休みの目標を決めましょうとか、目標を持って、なんとかかんとか言われるたびに、どうにも決められなくて、ゲロ出そうになった。「目的につながらない行動も冒しがちだ」からね。今までそんなこと決めずに生きて来たから・・・考えるのやめた、が、変な棘がまた刺さる。
こういうときは、池波先生、「剣客商売」読み直し、秋山小兵衛に会おうと、本棚探すが、無い。引っ越しの時、本棚に移すのがめんどくさくなってガレージ倉庫に放り込んだままなんだ。仕方なく成り行き結果を目的とすり替えてごまかす。
目的目標、カルシウム食って昼寝する。