イメージ 1

精華演劇祭Vol.13焚火の事務所公演「硝子の声」終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 公演終了の翌日から私は大学の成績表をつけるため、ほぼ徹夜でした。
戯曲創作の講義もあり、学生17名分の戯曲も読めねばならず・・・。
その翌々日からは、ボケはじめた母親の様子を見に伊豆へ帰り、
数日後にはまた母の脳みその裏方表方検査のためにとんぼ返りしたり、
今週には、保育園の一泊保育に付き添い・・・
まあ、皆さんそんな忙しさのものでしょうけれど・・・くたびれた。
 
一泊保育では、キャンプファイヤーで、火をつける精霊の役をした。
息でめがねが曇り、すずらんテープやらの飾りがお面の中で
ぐじゃらんめじゃらんになり、前がほとんど見えず、
火をつけるときは保育士さんに手を取ってもらい、
誘導されて、まるで結婚式のキャンドルサービスみたいになってしまった。

でも、3割の子はビビってなきべそかいてくれたので満足。

ここしばらくは保育園で身動きとれそうにない。
月曜日は、園庭の桜の木の毛虫退治と、向日葵の種を採って、
夏の終わりのト短調なのよね・・・。