ぎし
みゆ
るな
大嫌いだった雨の日も月曜日も
君といたからさ せっかく 好きになれたっていうのに
二つ目の信号渡って碧いドアの喫茶店
君は決まった月曜日そこに座ってた
知らず知らずに恋した 春咲き知り合った
偶然じゃないよな シナリオがあったよな
💜🩷↑)あんなにも好きだった ラテ
どうしてさ 美味しくないんだ
ミルクよりエスプレッソが 僕だけほろ苦い苦い
あんなに好きだったのさ ラテ
そもそも不似合いだったのかな
テーブルにこぼれた思い出たちが 元に戻らない
🩷↑)想えばオセロにも似てる 二人だった
性格に趣味に仕事どれも違ってたけれど
💜↑)君の好きで僕の嫌いが いつしか好きへとなる
そんな小さな革命が輝いてた
💜↑)知らず知らずに恋した 秋過ぎさよなら
夢とかじゃないよな 君はもういないんだよな
💜🩷)💛↑)あんなにも好きだった ラテ
どうしてさ 美味しくないんだ
💜↑)ミルクよりエスプレッソが 僕だけほろ苦い苦い
💜🩷)💛↑)君とあの日出会う前まで
時計の針巻き戻しただけ それだけさ
たったそれだけなのに 半分足りない
大切な人といられた日々を
そして好きになれた大事なものを
自分から嫌いになるの そんなのバカだ 時々苦いけど
全)忘れたくないんだよ
あんなにも好きだったラテ いつかまた好きになるかな
曖昧な僕らがきっと
全)明日に触れたあとで
全)あんなに好きだったのさ ラテ 時計の針また動きだす
それだけさ 今はそれだけでいいよ ゆっくり始めよう
全)💛oc↓)二つ目の信号渡って碧いドアを
開ければ懐かしい薫り 懐かしい笑顔待ってる