ミュージカル映画なので、歌がちょこちょこ混じってます
主演はオードリー・ヘップバーン
綺麗…

↓ネタバレあります↓
~これはあくまで、私が思ったストーリーで、少し違うところもあるかもしれません。また、日本語が変じゃない?というところもあるかもしれません~
このお話は、言葉が汚い貧乏な花売りのイライザは、語学を専門としているヒギンズ教授に「このままだと一生貧乏。でも、正しい言葉を学べば、舞踏会に出れるぐらいになる」と言われ、イライザはヒギンズ教授の家の門を叩きます。最初は相手にしてなかったヒギンズ教授ですが、ヒギンズ教授と同居中のピカリング大佐が、イライザを舞踏会に出し、誰にもバレなかったら、授業料をただで払うという賭けをすることになり、その話に乗っかります。その日から、ヒギンズ教授の元で、正しい英語を学ぶことになります。
しかし、全然上手くならないイライザ。何度も練習しても上手く行きません。
しかし、ある夜、やっと正しい発音を出すことが出来るようになります。
ついに、ドレスを着て外に出ることになります。
試しに競馬場に行きます。余計なことは言わないようにと、天気などの簡単な話題だけ話すことになっていたのですが、話が盛り上がり、つい汚い言葉も混じってしまいます。貴婦人達が顔をしかめる中、フレディーはひとり恋に落ちてしまいます。
競馬場は大失敗だったので、ピカリング大佐はこの賭けから降りるなどと言い出しますが、イライザのドレス姿を見て思いとどまります。
そしてとうとう、舞踏会の日。
イライザの裏を探ってきた語学専門家の目を無事騙せることが出来ます。その人曰く、こんなに綺麗な英語を話す人はいないから、イライザは外国人だそう。
家に帰ってきて、ヒギンズ教授とピカリング大佐は大成功と大喜び。当のイライザは放ったらかしです。無視されたことが悔しかったイライザは、家出をします。ヒギンズ教授はあとから追いかけ、イライザがいなくなると淋しくなるから帰ってもらいたいと告げますが、イライザは、もう1人で暮らせるし、自分を思ってくれているフレディーと結婚すると言い、ヒギンズ教授のそばから離れます。
ヒギンズ教授は本当はイライザのことが好きだったことに気づきます。
イライザがいなくなった家で、昔、録音したイライザの声を聞きます。そこにイライザが帰って来る、というお話です。
…なんか最後微妙でしたね笑
なんて書けばいいのか分からなかった

でも、最後良いんですよ!
イライザの声を聞いてて、泣きそうになってるところに、イライザが帰って来るので、帽子で顔を隠すんですよ。泣いてるところがばれないように
なんかいいなぁと思いました。
ただ、長い!!!
3時間です
頭痛くなります…

吐きそうになります

休憩しながら、見てくださいね


