おはようございます。
皆様のサンドバッグことあんぐらむです


まさかラクテになるとは思わなかった(小並感)
アカウントはすでに切り替えてあるのでまーたこいつTwitterやってるよとっとと死んでくれって人はブロックして下さい




話は変わります。
これ正直誰にも話すつもり無かったんですわ。良い機会なんで全部吐きます。

中学から高校に至るまで、本当に好きな女の子が居ました。
その子とは別の高校になるので、中学最後の時に思い切って告白をした経験があります。
今となってはここからどこかくるいはじめたのでしょうか


「あんぐらむ君は友達の方がいいな!ごめんね!」


今でも覚えているセリフです。
当時の僕はまだまだ中学生。ぼくは「高校に行けばまた好きな女の子出来るよな。」「彼女とかすぐ出来るでしょ」とか高を括っていました。

それから3日後。その日は友だちとアニメイトに行き、あの頃はまだまだ現役だったVOCALOID楽器の小説の新作を漁りに行こうと言っていました。

友だちと自転車を漕ぎながらアニメイトに向かっていると反対車線からあの告白した女の子がバスから降りるのが見えました。反対車線とは言えかなり離れているので一言声でもかけに行こうかと思った矢先でした。


本当にめちゃくちゃ嫌いな同級生が降りてきました。
「うわぁ…死なねぇかなぁ」とかそんな感じに思っていた少年あんぐらむ。
次の瞬間アニメイトに行くことすら忘れるようなスタンドも月までブッ飛ぶ生涯忘れられないシーンでした。




なんでてをつないでうれしそうにそいつといるんだ?



その日からぼくは何も考えられなくなりました。高校入学するまでそのシーンは瞼に焼き付くようにして離れず、ぼくを確実に蝕んでいました。


ですがいつまでもウジウジしている訳にも行きません。高校に入ってちゃんと彼女作って堂々と生きてやろう!
そう誓ったあんぐらむ少年でした。




しかしそんなあんぐらむ少年にとある魔の手が……

てめぇの事だよデュエル・マスターズ




ぼくの苦く渋くいつまでも絶対に残るクソみたいな思い出でした。

今はのうのうと生きていますが、ふとあの瞬間を思い出して死にたくなります。
たまに鬱ツイーヨしてる時があったら多分思い出して死んでます。


それではまた、苦く渋くいつまでも絶対に残るクソみたいな思い出で逢いましょう。さようなら。


あんぐらむ