郵便局での点呼の不正が明らかになり現在も世間を賑わせています。

少し前、国交省の検査が入るとの情報から各局点呼をしっかりやるようお達しがあったはずです。

そんな中での5月のある日の点呼の様子を紹介します。

愛知県の甚○寺郵便局での乗務後点呼で

運行管理者補助のK原と乗務者M田のやり取りでアルコールチェッカーを何度試みても異常値を示す音が聞こえてきました。

他のアルコールチェッカーで試しても同じでした。

次に点呼を待っている乗務員が同じチェッカーで実施すると正常値。

しかし、M田が何度試しても異常値しか出ません。

考えてみると、M田の時はいつもチェッカーのエラー音が響いてました。

飲酒の疑いがあるにも関わらず執行者のK原は、『M田さんを信じているので』とそのまま帰してしまうという信じられない事を流れるようにやってしまったのです!

この時期はもう郵便部長や局長が防犯カメラで点呼が正しく行われているかチェックしていましたが結局何もありませんでした。

当事者が問題なのは当たり前ですが管理者も何のためのチェックなんだか、、、

結局ただ防犯カメラをチェックしている『フリ』をしてるだけとしか思えませんね。


何年も行われていなかった乗務後点呼。

しっかり行われているか管理者は一度も確認しに来ることはなく朝礼で『しっかりやるように』と言うだけです。

かんぽ生命の問題と同様で責任は一般の労働者が取らされて管理者は無罪放免なんでしょうね。