いないんだけど、いるような。 | モコモコの普通の毎日

モコモコの普通の毎日

何気ない毎日の中での出来事や感じたことを綴っていきます。

飼い猫が旅立ってから数日。


いつもの生活に戻っています。

家事や仕事をこなし、息子たちの世話をし。


でも廊下に飼い猫が首輪の鈴を鳴らしながら歩いてくるような気がする。

帰宅して玄関の戸を開けるとき飛び出してくることがあったので警戒して開けてしまう。

朝起きるとまずは飼い猫のご飯の準備でしたが、それがないことの違和感。

部屋中のあらゆるドアというドアを飼い猫が通れるように中途半端に開けておいてしまう習慣。

いない生活が当然となることが怖い。


大丈夫なつもりだけど、ロスなんだろうな。


帰ってこないかな。




先日、飼い猫が納骨されてる霊園に行って来ました。

小さな骨壷の中に収まっていました。

霊園はそんなに寂しいところではなく、明るい雰囲気のところでちょっとホッとしました。

盆正月くらい連れて帰りたいなと思いましたが、管理上それはダメらしいです。

まっ、そうだよね。

そこには三回忌までいる事ができて、それ以降は集団埋葬されるか延長するか連れて帰ることになるのだそうです。

長男氏は連れて帰りたいって。

手元に置いておくのも良いけど、飼い猫は落ち着かないかなって思ったり。

三回忌まで考えます。