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前を見なければ周りなど見えるはずもなく
後ろを見れば前を見れる筈もなく歩む事もままならない
地に足はついていれど
その場での足踏みで一向に前には進まず
時の流れも止まる
後ろを振り向いても戻る事もなく嘘であってほしいと願うもそれは現実
夢現を抜かすのは己を見ていない証
時間は待ってくれない
止まる事も知らず
自分の意志とは関係なしに周りは廻っている
下を向いては地しか見えず
何も落ちてもいない
自分で向き合う事をしなければ何も始まらない
この世の中どうとでもなる
苦しくても辛くとも
それだけが人生ではない
生きるなら後悔したくない道を
自分の道は自分でしか切り開くことが出来ないから
常に何本にも分かれているんだもの
選ぶのは自分
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この詩は私にとって
とても大事で尊敬してる人が
作って下さったもの。
誰かの心に
響きますように
...bye**



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