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Lost in Translation xxx

2度目のウィーンで初めての盗難に遭いました。
参考になればと、詳細を記事にしています。自戒を込めて。

ウィーン旅行記<出発~事件発生まで>
ウィーン旅行記<発生直後>

今回は、カードの事故登録について。

駆け込んだ警察で「紛失かもしれない」と言ってしまった為に、
「今日の受付は終わったから、月曜に来てね」と軽くあしらわれ、
行くあてのない私が向かったのは、インフォメーションセンター。

もう一度ここまでの経緯を話すと、窓口の男性に
「お財布にカードは入っていたの?」と聞かれ、
各カード会社の連絡先を調べてくれました。

持っていたのは、多分、マスター、VISA、JCB。

年末年始に日本へ一時帰国していて、カード関係をかなり出し入れしたので
お財布に何が入っていたのか、はっきり思い出せず、
可能性のあるものを全て止めることに。
カード番号も全て判らない状態でも、対応してもらえます!

①マスターカード

カウンターの電話をお借りしての連絡。
海外で繋がる携帯電話を持っていなかったので、
電話も借りることが出来たのは本当に助かりました。

電話口で少し待つと、日本語の通訳さんが出てくれて、
状況説明と、口頭での本人確認で、すぐストップOK。
現時点での不正使用経歴はないとのことで、まずは一安心。
でも後日サインベースでの請求が来る可能性があるので、
やっぱり警察に被害届けは出すべき、とのこと。

銀行キャッシュカードとの一体型タイプだったので、
そのまま銀行まで電話を繋いでもらえました。
同じようにすぐ停止をかけてもらい、残高も確認。
また帰国後の連絡先まで教えてもらって、無事終了。

カウンターの男性に、長く電話をかけてしまったお詫びを言うと、
「大丈夫、これも仕事だからね」と笑顔で返され(ノ_・。)スミマセン

②VISAカード
 
盗られたのはヨーロッパでも、届出電話窓口はアメリカ。
(001-410-581-7931)

国際電話になってしまうので、これはホテルから架けました。
5分ほどの通話で、チェックアウト時の精算で10、50ユーロ。

電話を切ってから発行会社(銀行)へ連絡し、設定をかけるようで
この時点では、不正使用状況は判らず。ホテルの電話番号を聞かれ、
「このまま折り返し電話がなければ、通ったということで」

③JCBカード

ウィーンのオペラ座近く、オルペンガッセにJCBのカウンターあり。
日本人スタッフさんに対面で、状況説明が出来ました。

カードタイプがツタヤカードに付いているクレジットだったので、
アプラスという発行会社に、カウンターの電話をお借りして架けることに。

後にJCBは持って行かなかったことが判明したけど後の祭り。
日本に帰ってから、発見届けを出さないと使えない・・・(´・ω・`)
でも、安心にはかえられないですもんね。

また、ここのJCBカウンターのスタッフさんに
「紛失と盗難の警察の対応の違い」を教えてもらえたので
そのあとすぐに警察に出直して、無事被害届けが受理されました。感謝!


今回の事故登録対応を振り返ってみて、
どの地域にどのカードを持っていくか、考える必要がありますね。

以前は「ヨーロッパならマスター」と言われたものですが、
今はVISAかマスターなら大抵の地域で使えるから気にしませんでした。

でもこういった「万が一」の場合、国際電話をかけなきゃいけないのは、
ただでさえ貴重な現金が減ってしまうので、やっぱりイタいです。


ちなみに、今回現金は4つに分けていました(盗られたのはメイン・・・)
ホテル代は別に封筒に入れて薄いポケットへ。
あと、万が一の50ユーロとハンガリーでのお金を別々の小銭入れで。

両替所でハンガリーのフォリントをユーロに交換したら
相当高いレートで買い叩かれ、+手数料も5ユーロ近く。イタタタタ

こんな感じのウィーン初日でしたが
被害に逢う前の浮かれてた頃や、気を取り直して観光した残り2日の写真もあるので
次回から、もうちょっと普通の旅行記を書こうと思います。

お付き合いありがとうございました。


2度目のウィーンで初めての盗難に遭いました。
参考になればと、詳細を記事にしています。自戒を込めて。

ウィーン旅行記<出発~事件発生まで>

試着室で、お財布がなくなっていることに気付いてからの行動。

最初に、店内で落としたのかと、売り場を辿りながら道に飛び出した。
でも、かなり動揺していたらしく、歩いてきたのとは全く違う、
まさに明後日の方向に行ってしまい、軽く迷子になってしまう。

落ち着くように自分に言い聞かせて、気付いた場所に戻り、
「お財布の落し物はありませんでしたか?」と
店員さんに聞いてみるが、ない。

次に、それまでの行動を思い出しながら、立ち寄った店と道路を確認して、
一番最後にお財布を使った場所、カフェザッハーまでそれを続けてみた。

旅行初日で、3日分の食事や観光のためにと用意した現金150ユーロは、
(ホテル分は別に用意)お茶代でしか使っておらず、
ほとんどそのまま入っていた・・・。

(判断ミス その3)
一度にまとめて現金を持ち過ぎた。ホテル代を分けておいたのは不幸中の幸いだけど
もっと細かく1日分の予算だけ入れるべきだった。


カード会社はマスター&VISA&JCB、フルコース入っていたはず
メインで使うクレジットカードは日本のキャッシュカードと一体型だし、
海外ATMで現地通過で下ろせるインターナショナルカードも入っていた。

(判断ミス その4)
新年に手帳を新しくしていて、緊急連絡先はおろか、
メインのカード番号さえ判らなかった。
旅行前に持って行くカードを厳選し、必ず控えを取る。
使わないカードは持ち歩かない方がいい。

現金は仕方がないにしても、それ以外のカードや長く使ったお財布だけでも
戻ってきてくれたらと祈るような気持ちで。でも、返事は何処も一緒だった。

インフォメーションコーナーでもやはり落し物はなかったが、
一番最寄の警察を教えてもらい、そこに向かうことにした。
ブルク庭園に面したビルの詰め所みたいな、小さな警察だった。

受付で財布を失くしたことを伝えると、窓口の女性に
「紛失?盗難?どっちなの?」と聞かれる。
スリの現場を目撃した訳ではないし、まだちょっと動揺していたので、
「はっきり判らない、落としたのかもしれない」と答えた。
すると、「ここで手続きをしてね」と1枚の紙を渡された。
そこの受付は平日15:30までで、その時点でもう終わっていた。
土日は休みなので、月曜に行けと言う。
日曜には帰ってしまう旅行者には無理な話だった。

あきらめて、でも他に行く当てもなく、
もう一度インフォメーションセンターに相談に行くこととした。

(判断ミス その5)
カードが無くなった事実は一緒でも、「不注意による紛失」と「盗難」では
警察の扱いが全く違う。遺失物の対応はかなり悠長で適当。
万が一、カードが悪用された場合など、警察に被害届けを出してないと
保険がおりないこともあるので、緊急時はちゃんと考えて答えよう。
今回はその後申請しなおして、当日きちんと受理されました。



続く


 オザケン復活のニュースで検索ワードも急上昇!
世間的にはCM曲「カローラ2に乗って」が認知度高いようですね。

今ならもれなく、この曲の替え歌が歌えます。

いきなり調子に乗ってーーー
ウィーンまで出掛けたらーーー
財布ないのに気づいてーーー
そのまま警察ーーー(TωT)


出発の日、ブダペストは雪が降っていました。

ブダペスト東駅9:10発の電車は到着が遅れ、
雪の結晶が舞う11番ホームで凍えながら20分ほど待つことに。

到着してもなかなか発車せず、結局ウィーン西駅に着いたのは13時。
ちょっと中途半端な時間でした。

前日にネットで確保したホテルは、西駅から地下鉄Uバーン3で一駅。
14時からチェックインをすることが出来たんですが、
お天気も良かったし、ちょっと街で時間を潰そうかと
そのまま街の中心へ向かいました。

(判断ミス その1)
2泊分の荷物を持ったままなので、明らかにオノボリなのがばればれ。
荷物が多ければ手も塞がるし、いざという時にも追いかけられない。


U3からフォルクスシアターでU2に乗り換え、カールスプラッツ駅へ。
(ここは有名なオペラ座にも近く、地下道であちこちに繋がっている便利な駅。
バスやトラムへの乗り換えや移動に便利だけど、
昼間から酔っ払ってる人が通路にたむろしててちょっと怖い。)


ここから街一番の繁華街、歩行者天国ケルントナー通りへ上がりました。

まず向かったのは、オペラ座裏のカフェザッハー。
前回の訪問時、あまりの行列に挫折した「ザッハートルテ」に再チャレンジ。
狭い店内に日本人グループが4組ほどいたのには驚いたけど
席にスムーズに通され、ケーキも紅茶も美味しく、まずまずの滑り出しでした。

この後、次の通りにあるインフォメーションセンターで情報誌を貰い、
歩行者天国をシュテファン寺院方面に向かいつつ、
セールで賑わうウィンドーを眺めながら歩き出しました。

この時の服装と鞄の持ち方。
チャックで閉まるタイプのバックをコートの上に斜め掛けし、
背中に回し、肩には着替えなどの入った鞄をかけ
その上から大判ストールを巻いていました。
いつもはストラップを短く、脇に抱えるようにしていたのに、
「これならストールがカバーになって安全だろう」と思っていました。

(判断ミス その2)
はっきり言って、背中に回すとほとんど感覚がなくなります。
チャックを弄られても気がつきません・・・。
しかもその時バックの中にはガイドブックや資料が詰め込まれ、
お財布は背中からもちょっと離れた位置に入っていました。
安全と思っていたストールも、逆に現場を隠すのに都合の良い
犯行助長ツールになっていたのかもしれません。過信してました。


通りに出てからほんの200mの間、4件の店を覗きました。
その4件目の服屋で、ちょっと気に入ったニットがあり、、
試着してみようかなと試着室に入ったところで気付きました。

「あ、鞄のチャックが全開になってる!お財布がないー!!!」

ウィーンに着いて、ほんの2時間半後のことでした。



続く

ただいまウィーンから帰宅しました。
でも、今回無事ではありません。
誠に残念ながら、お財布をスられました。
一番の繁華街、オペラ座近くのケルントナー通りにて。

人生初、しかも着いて2時間、
旅行中の食事や観光に用意しておいた現金とカード関係、
全て盗られてしまいました。酷い。

幸いなことに、パスポート・切符は盗られず、
ホテル代と緊急用のユーロも別にしていたので
海外で宿無し無一文&帰国も出来ず、という最悪の事態は避けられたけど、

やっぱり動揺したし、当日はかなり落ち込みました。
計画していた予定がほとんど台無しになってしまったのも残念でした。

なので、今回はお金も余りなく、写真もほとんど撮れなかったけど
今後の参考になればと、詳細を記事にしていきたいと思います。




出発前の舞い上がった記事が痛すぎる(ノ◇≦。)
ピンボリさんにせっかくエール貰ってたのにスミマセン!
またしても突然ですが。

今日これからちょっとウィーンに行ってきます。再訪チャンス到来。
11月は日帰りであっと言う間だったので、今度はガッツリ2泊!
西駅近く、6区のノイバウにホテルも取りました。

1月はきっとすごく寒いと思うけど(予想気温はマイナス7度!)
前回行けなかった美術館やシェーンブルク宮殿、
ホテルザッハーとデメルのザッハートルテの食べ比べ、
あとナッシュマルクト辺りの買べ歩きをする予定。
観光情報HPに載っていた青島という飲茶は美味しいのかな?

もっと早目に計画出来ていれば、
ウィーンに造詣の深いピンボリさんにお勧めのレストラン情報とか
伺えたのに・・・行き当たりばったり人生で残念。(´д`lll)

なので3日ほど不在になりますが、戻ってきたらまたレポします!
コメントもたくさんありがとうございます。
お返事が「リクエストは既に処理中であるか無効です」というエラーで入らず
遅れてますが、スミマセン!これも戻ったらまた。

写真いっぱい撮れたらいいな。


画像は前回ウィーンの街角で見掛けた人。
(どこかに貼っていたかも?)
何だかどこかでお会いしたような・・・・と思ったら
ああ、AKIRAの鉄雄くんでした。懐かしいね♪

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では行ってきます!ヽ(゚◇゚ )ノ